旧サブカル・カムカム

メインコンテツの更新は別ドメインにて、引き続き行なっています。社会人になっても、アニメやゲーム、マンガをじっくり楽しみたい!管理人が別格で好きなアニメ作品は『Darker Than Black−黒の契約者−』と『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』。
 

桐原いづみ

FF14蒼天のイシュガルドCE

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ぼくもきっとこの日を忘れない/桐原いづみ『ひとひら』/第03巻感想



「私はきっとこの日を忘れない」(麻井麦)

 本番中に、声が出なくなった野乃先輩が、必死で声を出そうとしたシーンがやはり良い。美麗さんには文字で伝わったとしても、麦には言葉として、実感として伝わらなければ意味がないという野乃さんの魂の咆哮と、僕は受け取った!
 そこからの流れがまた良くて、前巻同様に、涙のブックマークが挟まれたトコロでは、何度も泣けてきます。本当に第2巻以降毎回泣かされるなぁ、自分。
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言葉で伝えられないなら/桐原いづみ『ひとひら』/第02巻感想



「――…私でも、私でも、変われますか? 先輩…みたいに」(麻井麦)

 表紙こそ、スクール水着にTシャツというマニアックな服装の麦ですが、本編では大まじめ。演劇を続けていく自信がなくなったり、憧れの先輩の違う一面を垣間見たり、校内で遭難する(笑)二人の会話を盗み聞きしてしまったりと、大忙し。

 とはいっても、やはり今回の主役は、一之瀬野乃と榊美麗。
 第一巻では、いがみあっていただけの二人のバックボーンが語られ、そして、二人の友情を確かめ合うシーンは、涙なしには語れません!
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麻井麦、漫画史上もっとも主役に向いていないヒロイン!?/桐原いづみ『ひとひら』/第01巻感想



「む…無理…っだよ」(麻井麦)

 人前で必要以上に緊張し、声がまったく出なくなってしまう少女が、ひょんなことから演劇の世界へと引き込まれていくお話。ちょっぴり勇気を出せば、自分だって、世界だって、変わっちゃうんだよ、というテーマを演劇を通して描いていこうという作品なんだけど、

「元々不可能なものを可能にしろってもんが無理な話よ。人間やればできるなんてウソにきまってんじゃん。だめなものはだめなのよ!!」
「このマンガを全否定するような台詞を吐くなよ!」


 と、定期テストの順位発表を前に、演劇とはまったく関係ないトコロでぶっちゃけてしまう辺り、熱いです
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