旧サブカル・カムカム

メインコンテツの更新は別ドメインにて、引き続き行なっています。社会人になっても、アニメやゲーム、マンガをじっくり楽しみたい!管理人が別格で好きなアニメ作品は『Darker Than Black−黒の契約者−』と『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』。
 

対価

FF14蒼天のイシュガルドCE

⇒PC版FF14蒼天のイシュガルドのコレクターズ・エディション在庫あり店舗へ
楽天

カウンター
profile
◆管理人
 →かもめ
◆メール
 →kamomesab0531<アットマーク>gmail.com(<アットマーク>を@に変えて送ってください)
◆当ブログについて
 →はじめに
◆Twitter
 かもめ@淀川
Categories

『Darker Than Black−黒の契約者−感想/第23話「神は天にいまし…」/その穏やかな対価の中、彼女はどんな“夢”を見るか?

「あったでしょ、この前の爆破事件とか。みんな平気な顔してるけど、やっぱりなんとなく“今”が不安なんじゃないの。だから、思い出に浸りたくなる」(松吉改め久良沢凱)

 今回の凱さんもよく語るなぁ、と思ったけれど、考えてみれば、久良沢凱が登場するのは大西信介さんの脚本だけなので、さもありなん、という感じです。作品の特徴上、寡黙ながらも結構大西さんの脚本は雄弁に語るような気がします。まあ、一番魅せられたのは、あまり語らない「銀色の夜、心は水面に揺れることなく…前編」ですが。
 結論。すべてのエピソードひっくるめても、僕は大西脚本が好き。
「『Darker Than Black−黒の契約者−感想/第23話「神は天にいまし…」/その穏やかな対価の中、彼女はどんな“夢”を見るか?」続きを読む

Darker Than Black−黒の契約者−感想/第16話「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…(後編)」/「ねえ、笑ってよ」なんて最期の言葉、いりません

「いーや、私はむしろ契約者であることに誇りすら持っている。合理的に判断するさ。……断る」(ノーベンバー11)

 マキが問うた「どうして契約者のくせに人間なんかに使われているの?」に(まだ)答えない辺りで、イブニングプリムローズ(以下EPR)と思想面で戦うのは、黒<ヘイ>たちではなく、MI-6なのかなぁ、と思った。
「Darker Than Black−黒の契約者−感想/第16話「裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み…(後編)」/「ねえ、笑ってよ」なんて最期の言葉、いりません」続きを読む

ゲートの中で見つけた黒<ヘイ>が失ったものとは/『Darker Than Black−黒の契約者−』/第11話「壁の中、なくしたものを取り戻すとき…前編」感想



「ゲートの中では失ったものを取り戻すことができる。だが、相応の対価を支払わなければならない……。対価って何だろう?」(カリーナ・モク)

 面白かったー。
 第一クールを締めるべく描かれたのは、黒<ヘイ>の人間性でした。今までは、演技なの? 本心なの? と視聴者を困惑させてきた黒<ヘイ>でしたが、今回望遠鏡を前にして見せた顔はまさにホンモノ!(と信じたい)

 こういう顔を見せられては、ハヴォックの言った「契約者でもないのに誰よりも冷酷で、黒い死神と恐れられた黒<ヘイ>」こそが、ニセモノだったんじゃないか、演技だったんじゃないか、と疑いたくなります。
「ゲートの中で見つけた黒<ヘイ>が失ったものとは/『Darker Than Black−黒の契約者−』/第11話「壁の中、なくしたものを取り戻すとき…前編」感想」続きを読む
Amazon

国内盤DVDタイトルは原則26%OFF
ニューリリースCD+DVD最大18%OFF
DVD付き以外のCDはAmazonポイント最大5%還元
Amazonをご利用の際には、是非こちらからどうぞ。応援よろしくお願いします。
ブログ内検索
Google


Web を検索
ブログ内検索
アクセス解析
  • ライブドアブログ