テイルズ オブ エクシリア (特典なし)『テイルズオブエクシリア』のネタバレ感想/プレイ日記です。エリーゼ正式加入から、ル・ロンドにてミラを治療するところまで。レイア初登場シーンの作り込みが素晴らしかった。キャラの頭身を上げたことで、いくらでも「映える」カッコイイシーンを作れるだろうに、あえてギャグテイストのシュールな映像を作り込んでいるのが印象的だった。何もそこに力を入れなくとも!


 ここまでに、バラバラながらも、パーティメンバー六名が出揃った。意外と、全員登場するまで時間がかかったなー。ただ、いまだ同時に六人が勢揃いしたわけではないので、ひとまず六名が一堂に会するところが前半の山場になりそう。

 現在はラ・シュガルのナハティガル王を打倒するのが目的となっているけれど、ア・ジュールの「六家」(「六花」だったかも)設定がストレートに仲間六人にぶつけるものだと思うので(すでに、エリーゼとジャオ、サトリナ声の女とアルヴィンで因縁がある)、最終的にはア・ジュールと敵対するのかな。個人的にラスボス予想の筆頭だったシャール家のクレインさんが、早々と退場してしまったので、もはやガイアスさん一択なんですけど。

 ナハティガル王は、現状ミラとの対比もあるんだろうなぁ。油断してると人間のお嬢様っぽくてのほほんとしてしまうミラさんですが、やはり精霊の主、人ではないものとして異彩を放っている。ガンダラ要塞で、自分の使命のためなら、エリーゼもドロッセルもあっさり斬り捨てる様は、ナハティガル王の、多くのために少々の犠牲はやむなしという考えとそこまで大きな違いはない。なので、ナハティガル王との差をどこに持たせるのか楽しみ。で、そこはジュードの「おせっかい」に影響されてほしいな。おせっかいかもしれないが、(こぼれるはずの)おまえも救ってやる。

 フェルガナ鉱山のレイアの語り。ジュードの「おせっかい」は自分を必要とされたいがための行為ではないかという「読み」が面白かった。必要とされなくなった精霊の主マクスウェルといい、必要とされたいジュードといい、レイアやアルヴィン、エリーゼ、ローエンまでもどことなくそうした面を持っているので、ちょっと注意して言動を追ってみよう。表現技術がこれまでよりも格段に上がって、結構台詞ではなく、表情などにキャラの心情を託している感があるので、何を思っているのかを追えないと、キャラを掴めない。

→再販されるっぽい。

FIVE(数量限定生産)
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テイルズ オブ エクシリア (特典なし)
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