「桜庭一樹/少女七竈と七人の可愛そうな大人/感想」更新。これは面白い! 今月末文庫化されるので、よろしければ。
▼ところで、『私の男』も上記の作品も、二十五歳が一つの転機として描かれているんだけど、この歳に何か意味があるんだろうか? うむ、二十歳の若造にはわからんなぁ。精進あるのみだなぁ。
▼本の感想ってデリケートで難しいんだけど、基本的には「感想」ブログとしてやっていこうと思ってます。読んでくれた人が共感できるような、また、なるほど、そういうことだったのか!と作品への理解を深めてくれるような、そんな感想を目指していきたいです(今はもちろんまだまだだけど)。またそういう感想が書ける、書きたくなる作品の感想を書くので、読んでいる本すべての感想を書いていくというわけではありません。だから、自ずと物語に踏み込んだ内容になると思うので、未読の人が読んでしまったら、もしかしたら楽しみが減っちゃうかも。そんなわけで、面白い本が読みたいんだけど何かないかな、って人の要望に応えるべく、本の「紹介」はこちらでやってしまおうかと思ってます。僕のブログを読んでいるような人なら、割と読書も趣味にしているような人がいると思うので、役に立てばいいなぁ、と。

少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人
著者:桜庭 一樹
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-03-25
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