「コードギアス 反逆のルルーシュR2/第10話神虎輝く刻/簡易感想」更新。
▼昨日は『G線上の魔王』と『シャドウハーツ』にうつつを抜かしていたおかげで、コードギアスR2の感想が遅れてしまいました。すみません
▼で、昨日堪能してた両者ですが、だいたい区切りがついたので、語ってみる。後者は総括記事をあげる予定なので、先に軽く。実はまだ2に続く方のエンディングしか見られていないので、別の方ははまた次回にでも。『シャドウハーツ』は現実世界(具体的には第一次世界大戦直前の世界)を舞台にした作品ですが、これが見事に嵌っているという印象を受けました。この物語の後世界にどんな悲劇が起きるのかをある程度プレイヤーが知っているからこそ、最後の悲劇を前にしてもそれでも生きようとするウルの姿にグッと来る。全体的にどのキャラクターも魅力的でしたが、ウルに勝る者はなし。もしかしたらFF9のジタン並みに好きかも。今の段階でもオールタイムベスト級の作品だと思うのに、これを上回るという2があるなんて信じられないですよ。2を攻略するのが楽しみです。途中、旬を重視するために『ペルソナ4』を挟むと思いますが、とりあえず当分は『シャドウハーツ』シリーズに楽しむんだろうなぁ。
シャドウハーツ PlayStation 2 the Best
▼本来なら『G線上の魔王』はあちらのブログで語るべきなんでしょうが、それほど多くを語るつもりもないので、ここで。とにかくだまされ尽くした作品でした。魔王の正体以外はすべて引っかかりました(笑)。終始驚きっぱなし。そして、燃えっぱなし。中でもやはり疾走感のある曲をバックに魔王を追いすがるシーンは良かったです。別にバトルものというわけでもないのに、これだけ燃えられるのはすごいですよ。さらに「燃え」だけでなく、「泣き」も入っているのがイイ。挿入歌をバックに魔王に最後の戦いを挑む京介(主人公です)も、みんなが京介の前に次々と現れる所も、涙なしには語れません。その泣きも燃えも半分ぐらい音楽のせいじゃないの、といわれそうですが、致し方あるまい。人は音楽には敵わないんだから。惜しむらくは、やはり本当の最後でみんなに会いたかったことでしょうか。それ以外は本当にイイ作品でした。「命をかけた純愛」、しかと楽しませていただきましたよ。あっ、そうそう、この感想ですが、嘘ではありませんが本当のことを言っていない(事実をぼかしている)箇所があります。気になる方は、機会があれば、是非どうぞ。
G線上の魔王 通常版
▼あまりにダブルオーDVD最終巻の表紙が格好イイので、紹介。
機動戦士ガンダム00 7