第10話「神虎輝く刻」の簡易感想です。箇条書きで済ませますが、今週も面白かったです。


・カレンの自信満々っぷりに燃え! いやぁ、あれだけエースを連呼していると普通に考えたら死亡フラグですが(苦笑)、カレンがいうとただ強がっているように見えて何かもえる。そういえば、ダブルオーにもそんなやつがいたなぁ。逆に、生存フラグなんだろうか>エース連呼。
・玉城の調子の良さは相変わらず見てみて楽しい。C.C.と仲が良いのも良い感じ。
・黒の騎士団の新パイロットスーツ、何というか、全体的にぴちぴちすぎませんか? カレンや千葉さんが何かすごいことになってますよ。そういえば、『LOST COLORS』でカレンは堪能したけれど、千葉さんがまだだったのを思い出した。また今度やろう。
・さりげなく、朝比奈が「カレン」とか呼んでるのが気になったんですが。これって、朝比奈がただ軟派なやつってだけだよね?
・ゼロ、学生、皇族という、それぞれのルルーシュが最後に統合されるような気が少し前までしていたんですが、今回改めて考えてみると、ブリタニア思考が強いゼロだけは否定してくるのかな。カレンに対する言葉も、ゼロとしての言葉じゃないからなぁ。ここでゼロと別のルルーシュとの板挟みに遭うんですが、ちゃんとカレンを選んでくれてホッとした。
・でも、ここはゼロ専用機「蜃気楼」で飛び出すのを期待してたんで、そこは素直に残念。これは、まあ次回予告でキーボード操作しているシーンがあるので、次回初お目見えってことになるのかな。C.C.が何に乗っているのか気になったんですが、暁もあのスタイル(ライダースタイル)なんですかね。
・今となっては、黒の騎士団の中でも唯一ブリタニア思考を貫き通しているディートハルトとの確執が今後色々と不安。第七話当たりから、ルルーシュのゼロ(カオスの権化)たる所以が消えつつあるんですが、そうなるとやはり厄介なのはこいつだよなぁ。どうもルルーシュが皇族というところまでたどり着いているっぽいし、そうなると全世界に対するゼロの正体バレはディートハルトからだったりするのかも。そこまで来て、ようやく第八話で咲世子さんにルルーシュが正体を明かしているのが効いてくるような。つーか、咲世子さんじゃなくても、アゴダンディよりも薄幸の美少年を選びます。
・そして、次回のタイトルは「想いの力」。まさかコードギアスでこんなタイトルを拝むことになろうとは。黒の騎士団(および黎星刻)絶体絶命の大ピンチってことなので、これはお互い協力し合うしかないっスよね。そうなれば、ルルーシュ(の知力)一人分上回ってますし。ルルーシュが何らかの策を打って、それに星刻が気づくみたいな展開になるのかな。シュナイゼルも気づくけれど、彼には武力がない分、自軍への指示が遅れる……と。何にせよ、そろそろルルーシュがシュナイゼルを凌駕するシーンをみたいです。