▼今週のコードギアスR2も熱かった。個別に感想記事は書かないけれど、毎週一言だけは書く。ルルーシュがいろんな側面と名前(大きく分けて三つ)を持っているキャラクターとして描かれているのは承知の事実ですけれど、それを取ってそのどれが本当のルルーシュ?と問いかけるのはおかしいんじゃないの、と思っていたら、今回ですよ。皇族としてルルーシュ、学生としてのルルーシュ、ゼロとしてのルルーシュ、いろんな顔を持っているけれど、それらを含めて「ルルーシュ」なんだ、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアでもあり、ルルーシュ・ランペルージでもあり、ゼロでもある、そういう男が「ルルーシュ」なんだ、と。今はルルーシュ・ランペルージとゼロしか必要とされていないかもしれないけれど、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアも必要とされ、そして、何より「ルルーシュ」が必要とされる日が来るのを今か今かと待ちわびます。そして、何より、今週はカレンが可愛かった(いや、先週もまず紅蓮に謝るのが可愛かったけれど(笑))。カレンが本格的に「ルルーシュ」を必要とするのは、やっぱりお兄さんの問題を絡めた時ですかね。今回もルルーシュが皇族ということに気づいているのかぼかしていたし。やっぱり、九、十話辺りで来るのかなー。
▼日曜の昼間にBS-iでダブルオーの再放送がやっていることに気がついたので、今週から見始めました。今日は「セブンソード」。最後までフルパワーで見たので、すいすいと制作者の意図が読み取れます。たとえば、今週だと、突然挿入される、町を見下ろすマリナさんのカットとか。やっぱり、面白いなぁ、ダブルオー。