▼先日、桐原いづみさんの『ひとひら』第五巻が出ているのに気づいて、本日ようやく届いたので、早速読みました。こ、こういう展開になるとは思わなかった。甲斐くん、ピンチ(いや、そうでもないか)。一方、我らが麦チョコは着々と成長しており、その姿に目が熱くなること限りなし。今巻も美味しゅうございました。いやぁ、麦可愛いよ麦。
ひとひら 5 (5) (アクションコミックス)

▼僕としたことが、冬目景さんの『ハツカネズミの時間』最終巻が発売しているのを忘れるという大失態を犯していることに、本日書店で気づいて、こちらもやっぱり購入。今、金欠気味で明日の「昼ご飯どうしよう」とか思っていたけれど、僕はおなかを満たすよりも冬目景さん分を満たします。
ハツカネズミの時間 4 (4) (アフタヌーンKC)

▼そんなわけで、ヤフオクに出品しています→
▼十八禁ゲームを語るために、わざわざブログを作ったけれど、考えてみれば、こんな作品に興味を持ってますよ〜、とか話題にするのは、ここでも良いか、とか思い始めたので、話題にしてみる(応援バナーも貼ってみた)。僕が今楽しみにしているのは、Innocent Greyの『殻ノ少女』(→公式HP)という作品です。ミステリー&和物が好きな、僕みたいな人には、本当にありがたい『カルタグラ』を作ったInnocent Greyの最新作。ちょっとスタイリッシュすぎた前作から、『カルタグラ』の数年後を舞台に、今再び惨劇の幕が上がる。今回はLOT30という、登場人物三十人の中から誰が生き残るのかを予測する企画もあり、ミステリー好きとしては至れり尽くせりな作品です。まあ、そのせいで、つい最近まで、HPでキャラクターがどんどん更新されていくことに興奮を禁じ得なかったんですが、その内、増えているのは「死体候補」という世知辛い現実が見えて、切なくなってしまったんですが(苦笑)。さくっと概要を知りたい人は、こちらをどうぞ(十八禁注意)。