▼最近、支倉凍砂さんの『狼と香辛料』を読んでいるのですが(今は四巻)、面白いです。今年から経済を勉強するので、そういう意味でも非常に刺激的で面白いんですが、何よりロレンスとホロの掛け合いが堪りません(ラブコメ好き的に(笑))。かなり制約が強いタイプの物語だと思うんですが、それでもなお面白いのは、確実にこの二人の掛け合いがあるから。アニメ化するのもわかるよ。僕の地域では見られなかったんですが、ようやくYahoo!で無料配信されるようなので、見るのが楽しみです。でも、まずは原作を制覇してから、です。
▼ダブルオーショックから完全復帰しつつあります。というのも、今後の明るい展開を確信――というか、盲信――することにしたから。絹江さんはおそらくトリニティを探る王留美サイドに保護されるでしょうし、いずれクロスロードという名を持つ人が三人になり、彼らがキーパーソン、登場人物の交点になるだろうというのは、想像に難くない。絹江さんはユニオンと、沙慈は(超兵機関があったために人体関連の研究が進んでいるであろう)人革連と、ルイスはAEUと、それぞれパイプができはじめるんじゃないかと、妄想してみたりとか。そして、いつかそれとは知らずにソレスタルビーイングの面々(刹那たち)と出会ったら面白いじゃないか。何より、前回のエピソードはきつかったけれど、これで少なくとも、自分は第五話に回帰する、誰も死なせずに守りきったあの回に至ると、確信しました。あと気になるのは、「生命」関連でソーマの扱いかな。お父さん役はほぼ間違いなくセルゲイ中佐だと思うんですが、母親役は? どうなるのか気になりますね(笑)。