2007年12月22日
「実感」を持つ刹那と持たないマリナさん/『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』/第12話「教義の果てに」感想
「俺は、ガンダムになれないっ……!」(刹那・F・セイエイ)第12話「教義の果てに」の感想です。自分の「命」を助けてくれた「ガンダム」(=神)になろうと、今まさに奪われようとしている「命」を守ろうと、もがく刹那。しかし、人は神になれないのでした。いや、「この世に神なんていない」んだったか。
◇
これまでの端々の描写から、刹那・F・セイエイという少年は、劇中の人物の中で最も死の「実感」も持っているキャラクターとして描かれていて、それが故に今までは(「実感」を持っているように見えて、実は「俯瞰」しているだけだった)マリナさんなんかよりも抜きんでていたんだけど、今回はそのために苦渋を飲むことになったというのが面白かった。
特にラストシーンなんかが象徴的で、刹那が第八話で「お前を殺しても何も変わらない」とバッサリ切り捨てたマリナさんは、このクーデターで死んでしまった人達を直に見ていない(=「実感」を得ていない)ということもあり、その失意の中(最悪の結果を招かないためにも)顔を上げることが出来たけれど、刹那はこの内紛で死んでいった人達を直に見ているため、最後まで顔を上げられなかった(既に、最悪の結果を招いてしまっている、と)。このギャップ、切ないわ。
過去の経験を経て、だからこそ今はソレスタルビーイングとして必死に紛争を食い止めようとしている刹那にとって、今回その紛争を、というか「命」を奪われようとしている人達を、助けられなかったというのは、自分の信念的にダメージが大きい。次回予告なんかを鑑みるに、それでも紛争を食い止めた(あるいはマスード・ラフマディ氏を助ける)ということで、アザディスタン王国の人達から崇められたりはするんだろうけれど、刹那的には今回「何もできなかった」という思いが強いので、そういう意味では同じく今回も「何もできなかった」マリナさんだけが第八話とは違うエクシア(刹那)に気づく……みたいなシーンがあったらいいなぁ。あとはやっぱりマリナさんにとってのシーリンみたいな、ちゃんと理解してくれて、支えてくれる人物(これがマリナさん?)が刹那にも現れるとイイですね。
何度も書いているけれど、最終的には、今回刹那が少年と交わした「いつか宇宙に行ける」というお話も一つ伏線になっていて、刹那とマリナさん二人で(今はまだ行けない)宇宙に上がるんだと思うんですが、その前にそろそろマリナさんにも「実感」を与えてやっても良いんじゃないかと思ったりします。あの事態の中心にいるように見えて、実はめちゃくちゃ蚊帳の外みたいな扱いから早く抜け出した方がイイよ、マリナさん。
◇
「俯瞰」「実感」という観点から言えば、今回のキーパーソンはアレハンドロ・コーナーとルイスママさんでしょうか。前者が「俯瞰」側の最右翼、そして、後者が(あまりに感情移入しやすいという点で)「実感」の最右翼という感じで。エクシアを見下ろして無遠慮に批評しているアレハンドロ・コーナーにも、沙慈にベッタリなルイスママさんにも、(前者はフツウの視聴者的に、後者はルイス好き的に(笑))憤りを隠しきれませんでしたが、アレハンドロ・コーナーなんかはラスボス然としてきましたね。個人的には、第10話の感想で書いた通り、アレハンドロ・コーナーがラスボスというのはピンと来ないけれど、国連の活動でもって世界に干渉し始めているので、そういう意味ではアリかも。思想的にはもちろんアリアリですが。
◇
「人呼んで、グラハム・スペシャル!」
「あえて言わせてもらおう! グラハム・エーカーであると!」
「ようやくガンダムと巡りあえたというのに。くやしさは残るが、私とて人の子だ」(グラハム・エーカー)
こ、この人、やっぱりバカだ(褒め言葉)。今週も(名台詞のオマージュ含めて)グラハム語録で一杯(笑)。ごちそうさまでした。しかし、ホント、ダブルオーがゲーム化しようものなら、この素敵な台詞集どうなるんでしょうね。僕、確実にグラハムを使うので、なるべく収録してほしいなぁ。笑いすぎて、まともに戦えなくなるような気はするけれど(笑)。
→DVD
機動戦士ガンダム00 3
→オフィシャルファイル


→前回第11話「アレルヤ」の感想へ
→次回第13話「聖者の帰還」の感想へ
→『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』の感想インデックスへ
これまでの端々の描写から、刹那・F・セイエイという少年は、劇中の人物の中で最も死の「実感」も持っているキャラクターとして描かれていて、それが故に今までは(「実感」を持っているように見えて、実は「俯瞰」しているだけだった)マリナさんなんかよりも抜きんでていたんだけど、今回はそのために苦渋を飲むことになったというのが面白かった。
特にラストシーンなんかが象徴的で、刹那が第八話で「お前を殺しても何も変わらない」とバッサリ切り捨てたマリナさんは、このクーデターで死んでしまった人達を直に見ていない(=「実感」を得ていない)ということもあり、その失意の中(最悪の結果を招かないためにも)顔を上げることが出来たけれど、刹那はこの内紛で死んでいった人達を直に見ているため、最後まで顔を上げられなかった(既に、最悪の結果を招いてしまっている、と)。このギャップ、切ないわ。
過去の経験を経て、だからこそ今はソレスタルビーイングとして必死に紛争を食い止めようとしている刹那にとって、今回その紛争を、というか「命」を奪われようとしている人達を、助けられなかったというのは、自分の信念的にダメージが大きい。次回予告なんかを鑑みるに、それでも紛争を食い止めた(あるいはマスード・ラフマディ氏を助ける)ということで、アザディスタン王国の人達から崇められたりはするんだろうけれど、刹那的には今回「何もできなかった」という思いが強いので、そういう意味では同じく今回も「何もできなかった」マリナさんだけが第八話とは違うエクシア(刹那)に気づく……みたいなシーンがあったらいいなぁ。あとはやっぱりマリナさんにとってのシーリンみたいな、ちゃんと理解してくれて、支えてくれる人物(これがマリナさん?)が刹那にも現れるとイイですね。
何度も書いているけれど、最終的には、今回刹那が少年と交わした「いつか宇宙に行ける」というお話も一つ伏線になっていて、刹那とマリナさん二人で(今はまだ行けない)宇宙に上がるんだと思うんですが、その前にそろそろマリナさんにも「実感」を与えてやっても良いんじゃないかと思ったりします。あの事態の中心にいるように見えて、実はめちゃくちゃ蚊帳の外みたいな扱いから早く抜け出した方がイイよ、マリナさん。
◇
「俯瞰」「実感」という観点から言えば、今回のキーパーソンはアレハンドロ・コーナーとルイスママさんでしょうか。前者が「俯瞰」側の最右翼、そして、後者が(あまりに感情移入しやすいという点で)「実感」の最右翼という感じで。エクシアを見下ろして無遠慮に批評しているアレハンドロ・コーナーにも、沙慈にベッタリなルイスママさんにも、(前者はフツウの視聴者的に、後者はルイス好き的に(笑))憤りを隠しきれませんでしたが、アレハンドロ・コーナーなんかはラスボス然としてきましたね。個人的には、第10話の感想で書いた通り、アレハンドロ・コーナーがラスボスというのはピンと来ないけれど、国連の活動でもって世界に干渉し始めているので、そういう意味ではアリかも。思想的にはもちろんアリアリですが。
◇
「人呼んで、グラハム・スペシャル!」
「あえて言わせてもらおう! グラハム・エーカーであると!」
「ようやくガンダムと巡りあえたというのに。くやしさは残るが、私とて人の子だ」(グラハム・エーカー)
こ、この人、やっぱりバカだ(褒め言葉)。今週も(名台詞のオマージュ含めて)グラハム語録で一杯(笑)。ごちそうさまでした。しかし、ホント、ダブルオーがゲーム化しようものなら、この素敵な台詞集どうなるんでしょうね。僕、確実にグラハムを使うので、なるべく収録してほしいなぁ。笑いすぎて、まともに戦えなくなるような気はするけれど(笑)。
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『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』の、第12話「教義の果てに」の感想です。
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ところがぎっちょん!!…('A`)エー
お前はどこの国の人間だw明らかにこれ日本語だろwwwぎっちょんって英語とかにしようがない(ノ∀`)・∵.グハッ グラハム出るからグラハムにだけ注目していたのに意外な伏兵の登場で噴
6. 機動戦士ガンダム00 12話 [ ホヒログ ] 2007年12月22日 23:04
アザディスタンでクーデターの巻。
OPでのマリナのとこはこれ指してたんですかね。
サーシェスの「ところがぎっちょん!」って何さwwww
しかし、GNスナイパーライフル連射性能良すぎるだろ常識的に考えて……
久
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8. 機動戦士ガンダム00第12話教義の果てに [ 翔太FACTORY+Face.Chat.Union ] 2007年12月22日 23:21
「アザディスタン王国の国内で誘拐されたマス・ドラフマヒがきっかけに内紛に…」「機動戦士ガンダム00第12話教義の果てに」「ほんと懲りないね戦争屋は」「ソレスタルビーイングが出てくるのは分かってるのに」「だから戦争を仕掛けるんだろアリーは」「乙女座のグラハム...
9. 機動戦士ガンダムOO【#12】「教義の果てに」 [ フカヒレ家 ] 2007年12月22日 23:29
アザディスタンの が誘拐されたとの情報が入り国が荒れる 太陽光を巡りアザディスタンに戦火が・・・ ユニオンの支援に傭兵、ソレスタルビーイング、アサディスタン兵と戦いは広がる 刹那がガンダムになれないと気づいた今回 今回の戦地はアザディスタン 石油から太陽光にエ...
10. 機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」 [ のほほんホビー ] 2007年12月22日 23:42
今回は、アザディスタン王国メインのお話。
やっとこさ、マリナ王女&主人公刹那にスポットの当たるストーリーがやって来たのであります!!
アバン、アザディスタン王国内の寺鮮.
11. 機動戦士ガンダム00#12俺はガンダムになれない [ 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ ] 2007年12月23日 01:00
姫様の国で内紛が勃発!!国益を見越したユニオンが乗り出す。ソレスタルビーイングが介入するが刹那はそこで過去の幻影を見てしまう。神を利用して利益を欲する人々踊らされる信者達人は何を信じて生きれば良いのか・・・刹那の心が壊れていく・・・「俺はガンダムになれ...
12. ガンダム00第12話 教義の果てに [ 姫君ノ食卓 ] 2007年12月23日 02:41
「俺はガンダムになれない」by.刹那
聞いたときは、また病気始まったよwww
とか思ったけど、
刹那にとってのガンダムって、
あの時に自分の目の前に現れたガンダムみたいに
自分も...
13. 機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」 [ ぷらすまいなす研究所 〜in the azure〜 ] 2007年12月23日 04:11
今年最後の放送になってた訳ですけど、これまた微妙な内容になってたかな。
それなりに面白くはあったんですが、やはり前回ほど見ててテンションが上がることは無かったです。
でもまぁ、刹那がようやく『主人公』として動き始めてくれた所は嬉しかったと思いますけどね。
...
14. #12「教義の果てに」/アニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」感想 [ Wings of Freedom ] 2007年12月23日 08:48
ところがギッチョン!(サーシェス)
マリナは元々落とされていたけど、主人公である刹那も同時に落とされた第十二話でした。グラハムVSロックオンのバトルは熱かったですが、決着つかず。戦争屋のサーシェスもアザディスタンの紛争に介入していたりと、アザディスタンに....
15. 今週の機動戦士00「MISSION-12 教義の果てに」 [ さすがブログだ、なんともないぜ! ] 2007年12月23日 09:11
ようやく刹那が少々主人公らしくなってきました。戦闘が充実していて大満足。
16. ガンダム00 #12「教義の果てに」 [ 見ていて悪いか! ] 2007年12月23日 10:23
神の名のもとに、を持ち出して人殺しを正当化しようとする輩にロクなのはいないんじゃないかと思うんですけどね。神様もいい迷惑だと思います。
17. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」 [ 渚の空-アニメの道 ] 2007年12月23日 10:32
ママン、沙慈にベタ惚れwwwアザディスタンの宗教的指導者であるマスードが何者かに拉致されるそして保守派がそれを改革派の仕業と思い込むのも時間の問題・・・しかも万が一、マスードが死んでいるとなるとアザディスタンに内戦が起こってしまう皇女であるマリナは思い...
18. 機動戦士ガンダム00 第12話 [ 雲の上からHello! ] 2007年12月23日 13:55
あえて言おう、カ#%D:112%#であると!!!
機動戦士ガンダム00 第12話「教義の果てに」
年内最後ですね。今回はアザディスタンのお話でした。
保守派の偉い人が拉致られて、アザディスタンは内戦状態に。保守派はユニオンの軍事支援を受けることに。久々に...
19. 教義の果てに [ オザワstyle ] 2007年12月23日 15:38
蹴りを入れやがった
20. 機動戦士ガンダム00/第12話 『教義の果てに』/感想 [ たなぽんの泣けるストーリー ] 2007年12月23日 17:44
『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』第12話の感想です。■マリナ・イスマイールマリナさんがアザディスタン王国の王女の座に就いてるのも結局は、アザディスタンが新生国家として新しく生まれ変わった事を他国の皆様方にアピールする為であり、いわばお飾り的とも言える象徴....
21. 機動戦士ガンダムOO「教義の果てに」感想 [ ここには全てがあり、おそらく何もない ] 2007年12月23日 18:47
22. 機動戦士ガンダム00 #12 「教義の果てに」 [ 月の静寂、星の歌 ] 2007年12月23日 19:06
23. 機動戦士ガンダムOO 12話感想 『教義の果てに』 [ とことん青春!〜OOに魅せられて・・・☆ ] 2007年12月23日 22:15
うむ、ようやく設定が明らかになってきましたがびっくりするほどの事では無かったですな…。12話感想。
◆◆設定諸々◆◆◎アザディスタンクルジスを吸収したのですね。だから、王政復活なのか。納得です。イデオロギーをばりばりに醸し出す指導者では国内をまとめる事は容...
24. 機動戦士ガンダムOO 第12話 「教義の果てに」 [ 日頃CALAMITY ] 2007年12月23日 22:50
第12話 「教義の果てに」
マリアはダメな子
機動戦士ガンダムOO 第11話 「アレルヤ」
【fc2ランキング】
25. シャレにならん実話ネタのパロをありがと〜(ToT) ガンダムOO第12話『教義の果てに』 [ シュージローのマイルーム2号店 ] 2007年12月23日 23:25
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いよいよ今年最後のガンダムOOであります。
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26. 機動戦士ガンダム00 ♯12「教義の果てに」 [ まんざらでもない ] 2007年12月23日 23:35
「俺はガンダムになれない!!」
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機動戦士ガンダム00 (1)宮野真守 水島精二 バンダイビジュアル 2008-01-25売り??.
27. 機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」 [ 紅蓮の煌き ] 2007年12月24日 00:03
機動戦士ガンダム00 第12話の感想です。
俺は……ガンダムになれない
28. 機動戦士ガンダム00第12話「教義の果てに」 [ またのに。 ] 2007年12月24日 00:46
グラハムさん絶好調だったダブルオー第12話。
この人が出ると華やかになるなぁ。
感想は続きからどうぞ。
29. 機動戦士ガンダム00 第12話感想 [ RUNNER'S HIGH ] 2007年12月24日 08:54
・機動戦士ガンダム00 第12話『教義の果てに』
もう刹那とかマリナさんとかどうでもよくなる程に乙女座の人が
活躍してて大喜びだった今回・・・いえいえ冗談です、今回も今回で
地味ながら色々と積み重ねられていました。特に新キャラ・マスードが
重要な役回りだと…
30. 機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」★怒りの炎 [ 子育ちパパの航生日誌Q2.0 ] 2007年12月24日 11:53
さて、第12話「教義の果てに」
ドロドロしたイデオロギーが氾濫するガンダム00の世
31. 機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」★怒りの炎 [ +子育ちパパの航生日誌Q2.1 ] 2007年12月24日 11:56
機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第12話「教義の果てに」
頭の固い中年オヤジである小生は、キュリオスによる前回の「超兵特務機関大虐殺」や、前々回「ミン中尉虐殺」を許せない。
20世紀の現実世界を延長させてデフォルメした24世紀を描くから大虐殺が生々し...
32. 機動戦士ガンダムOO 感想 第12話「教義の果てに」 [ MOEだいありー ] 2007年12月24日 21:27
ガンダム12話の感想です。
「人呼んでグラハムスペシャル!!!!」
ど・・・どうしよう・・・今回はハム様名言祭りですよ。
「中尉、久しぶりにガンダムに会えそうですな」という部下の言葉には
「そうでなくては困る」
ロックオン兄さんと対峙すりゃ
...
33. 機動戦士ガンダム00 第12話 [ にき☆ろぐ ] 2007年12月25日 20:37
大変遅くなりましたがガンダムの感想です今回はかなりおもい展開でしたねついに主役にスポットがあたってきたしただセリフに色々とわらってしまって・・・・・シリアスになりきれなかったんですがこれは狙ってやったんですか内政が不安定だったアザディスタンですが国連の...
34. 『機動戦士ガンダム00』第12話『教義の果てに』感想 [ 自分部活のメモ(ry ] 2007年12月26日 13:11
[画像]
ハムの人のコーラサワー化がどんどん進んでいる件。
今回はラストの刹那のセリフにすべてが集約された回、といった感じか。まあこれに関しては後述。
んでおとめ座の人ことグラハム。正統派エースかと思いきや凄まじいネーミングセンス&セリフチョイスのセ...
35. 機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第12話 「教義の果てに」 感想 [ 蒼穹のぺうげおっと ] 2007年12月26日 18:43
ついにアザディスタン王国内戦突入?という、誰かが仕組んだ絵の中で物事が進みながら、それでもその中にいる登場人物たちはそれぞれの思いを胸に秘める、みたいな第12話。
第11話でアレルヤの過去へ、そしてこのアザディスタン編では間違いなく刹那の過去との対峙が描か...
36. 刹那じゃない!ガンダムだッ! [ Ondul Blog ver.2.07 ] 2007年12月27日 14:12
機動戦士ガンダム00 #12 『教義の果てに』感想とりあえず、黒田氏がグラハム様を使って遊びたくてしょうがないというのはよく分かりましたwwwww
いやしかし、今回はいっそ清々しいほど眼鏡っ子と二重人格たんの出番が一切ナシでしたねwww
※以下、ネタバレ感想
な...
37. 『機動戦士ガンダム00』の感想/第12話『教義の果てに』 [ 空夢ノート ] 2007年12月27日 22:24
『機動戦士ガンダム00』企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。台詞から全体の流れを見てみよう、という感じで書き連ねてます。 →過去記事...
コメント一覧
1. Posted by
りる
2007年12月24日 10:15
刹那とマリナさんに関しては、やっぱりかもめさんの感想がイチバン熱くて的確で、素敵すぎます(笑)。
マリナさんって王女に即位するまでは、どういう扱いを国から受けていたのかな?って、ずっと気になってます。
かもめさんが仰る通り、内戦を忌避したい考えを持ちながらも、彼女の中に死に対する現実感って薄いですよね。
市井にいれば、それは嫌でも分かるはずだし、王族であればもう少し政治に詳しいはずだし…なんだか本当に「マリナ・イスマイール」という生身一つで即位した感が、逆にちょっと不思議なんですよね。
う〜ん、刹那と本格的に出逢うことでその辺の現実感というか使命感を得ていく過程を、早く見たいです。
また長くなってしまいました。 すみません…。
最後に一つだけ。
グラハムさんが素敵過ぎて、もう大満足でした(笑)。
2. Posted by かもめ@管理人
2007年12月25日 19:27
>りるさん
一日遅れですが、メリークリスマス! コメントありがとうございます。
マリナさんは所謂「匣入り娘」というやつかなぁ、と思います。市井にいるわけでもなく、政治に関わらせてもらえるわけでもなく、大切に隔離されて育てられたんじゃないかと(所謂「蚊帳の外」ってやつですね)。
りるさんのいう現実感は、後々得られるとしても、本作でいう「現実感」って大抵「死」に対する「実感」なので、マリナさんの周りの人が危ないです(シーリンさんとか)。ですが、今後は刹那も喋らざるを得なくなるらしいので、りるさんも仰る通り、刹那経由でマリナさんも変化していくのはアリかと。正直、マリナさんは市井のことを色々知っている(実感を持っている)人だと思っていたので、今の状態がかなり意外です(笑)。
グラハムはもう素敵です。ゲームが出たら、持ちキャラにします(笑)。
一日遅れですが、メリークリスマス! コメントありがとうございます。
マリナさんは所謂「匣入り娘」というやつかなぁ、と思います。市井にいるわけでもなく、政治に関わらせてもらえるわけでもなく、大切に隔離されて育てられたんじゃないかと(所謂「蚊帳の外」ってやつですね)。
りるさんのいう現実感は、後々得られるとしても、本作でいう「現実感」って大抵「死」に対する「実感」なので、マリナさんの周りの人が危ないです(シーリンさんとか)。ですが、今後は刹那も喋らざるを得なくなるらしいので、りるさんも仰る通り、刹那経由でマリナさんも変化していくのはアリかと。正直、マリナさんは市井のことを色々知っている(実感を持っている)人だと思っていたので、今の状態がかなり意外です(笑)。
グラハムはもう素敵です。ゲームが出たら、持ちキャラにします(笑)。









