▼今日も今日とてジャンプを読んでいましたが、最後の方の次号(1月4日発売号)予告に面食らった。来年は年始早々(いや、年始だからか)、ジャンプから「お年玉」を頂けるようです。なんと! 西尾維新・原作、小畑健・漫画の読み切り『うろおぼえウロボロス!』が掲載。フツウに楽しみです。好評を博して、連載とかにならないかなぁ。
▼お届け物ですよー。

ディエス&マイユア

<お届け物の内容>
Myself;Yourself(初回限定版:「プレミアムサウンドトラックCD」&「成瀬ちさと画絵本」同梱)
Dies irae -Also sprach Zarathustra- 初回版


▼さて、楽しみにしていた『Dies irae』ですが……、ユーザーを軒並み阿鼻叫喚の渦へと叩き込んでいるとか(苦笑)。曰く、未完成のまま売りに出しちゃったとか、具体的に言うと、公式HPにある(あった)CGやエピソードが削られて、半分ぐらいのボリュームになっているそうな(実際、パッケージに載っているゲーム容量は「最低2.5GBでフルだと4.5GB」ですが、インストールしてみると1.9GB程度)。さて、(削られたという)女剣士好きの僕はどうすればいいんでしょう?(笑) ムービーにあった、蓮(主人公)と螢(女剣士)が柱を背にそっぽを向きながら、手を握りあっているシーンとかもないんだろうなぁ。……めっちゃ、ときめくシーンだったのに。何度となく、延期を繰り返していたので、万全の形で作品が表に出るとは思っていませんでしたが……、ここまでひどいというのはいっそ清々しいような。何だろ、やっぱり資金的な面が原因なんでしょうかね。(仮に資金面が原因として)こういうのを見ていると、やっぱり資金を回収する方法はいくつか作っておかないといけないんだな、と感じたり。あと、エンターテイメント作品の場合、質の向上と商業的な成功を両立させるのは一筋縄ではいかないな、と当たり前なことを再確認。来年気合いを入れて、プレイ日記でも書こうかと思っていましたが、そんなにプレイ時間がかからないということなので、さくっと攻略してしまうことに。まあ、不完全とはいえ、評価甘々な自分のことですから、熱中しすぎないように注意せねば(笑)。ホント、1945年のベルリンから開始するプロローグとか、本編開始直後の「デジャヴるんだよ」とかいって司狼が蓮に喧嘩を吹っかけるシーンとか、掴みはバッチリだと思うんだけどなぁ。不完全ということは、やっぱり「未知」や「既知」といったテーマも昇華しきれていないのかな。四人のヒロインを攻略したあとに、各ルートの展開がデジャヴとなって蘇ってくる真ルート(正史)なんて期待していたのですが(これは勝手な期待なので理不尽さは感じていませんが)。まあ、シナリオ面もさることながら、Gユウスケさんのイラストでキャッチされた自分にとっては、シナリオが減った分CGも減っているという事実がきつい。ギャラリーよりかはムービーを見てくださるとよくわかりますが、格好良い絵が多いんですよー。そんなわけで、初回特典のイラスト集はイイ感じです。軍服姿の蓮とか、格好良い。
▼『Myself;Yourself』の方は、とりあえず同梱されていたサントラでも聴いてみようかと。何気に、「グランドエンディングテーマ」とか書いているのが気になります。トゥルーEDみたいなのがあるのかなぁ。絵本は豪華な作りだけど、絵本らしく本が固くて読みにくい感じです。