2007年12月02日
スメラギ、セルゲイの「知識」と「経験」の闘い/『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』/第09話「大国の威信」感想
「十八年前、第四次太陽光紛争時に、これと同じ作戦が使われたわ。人革連の作戦指揮官は、“ロシアの荒熊”の異名を持つセルゲイ・スミルノフ!」(スメラギ・李・ノリエガ)第09話「大国の威信」の感想です。今回始まった戦闘は、まさにスメラギさんの「知識」とセルゲイ中佐の「経験」の闘い。やっぱり、基本的にこの二人は対比される関係にあるんだなぁ、と思った。となると、やはり彼女らの「知識」と「経験」が噛み合った作戦が見たくなる。物語後半に、期待してますよ。
◇
これまでの感想でも触れてきたような、死の実感が薄かったり(→第04話感想)、世界と自分との関係に無関心な(→第08話感想)ソレスタルビーイングクルーの、経験不足、つまりは、戦場の「実感」を持っていないことが露呈されたのが今回のエピソード。これまで俯瞰していられたから(戦場とは無関係でいられたから)、どうということはなかったけれど、いざ戦場に突っ込まれたら、彼ら(彼女ら)が何もできないというのは、これまでの展開を丁寧に追っていれば十分に想像できる所ですね。
ホントに今回は、ソレスタルビーイングクルー、もうグダグダで困った(笑)。ダメダメ過ぎて、もうこれは確実に別働隊がいるな、と思った。こいつらはきっと、スケープゴートだよ。そんなグダグダ感の中、両親の命日ということで涙ぐんだりして、死の「実感」を持っているフェルトが、「死」に瀕していた状況を、
「生き残る! 全員、生き残るの」
と、一気に「生」に翻したのが良かったですね。こうして、経験不足なプトレマイオスクルーは、徐々に「経験」を補っていき、逆に「知識」面でソレスタルビーイングに後れを取っている地上人(だけど、「経験」は豊富)が彼らの武装なんかを研究して、徐々に彼らに追いつこうとしていくのが面白い。お互い、追っかけたり追っかけられたりしてます(イタチごっこ?)。
◇
あとは、今回刹那が敵陣に突っ込まなかったのを不思議に思った人もいるかもしれないけれど、それは彼が、
「前に出れば、防御が薄くなる!」
と、守りが甘ければ死んでしまうということを「実感」として知っているから。だから、今回のように「守るべきモノ」がある際には、ちゃんと守れる人間なんだよな、刹那は(こういう所も主人公っぽい)。そして、そういう人間であるはずの刹那が、これまでの戦闘で見せてきたのは敵陣真っ直中に突っ込むという戦闘スタイルで。これは、やっぱり現在の彼は「自分の命」を勘定に入れていないということの示唆なんでしょうね。
◇
そして、そして――、今回から始まった闘いの魅力はやはり、スメラギさんとセルゲイ中佐の戦術合戦。第三話の感想で書いたような、セルゲイ中佐がスメラギさんに一杯食わせる展開が見られて、良かった。こういう展開になってくると(ロックオンがフェルトに行ったこともあり)、スメラギさんとセルゲイ中佐が良い仲(えっと、もちろん、気兼ねせずに酒を飲める仲だよ(笑))になるんじゃないかなぁ、と思えてくる。やっぱりスメラギ×セルゲイだな。
話を本筋に戻して、観点が対照的なスメラギさんとセルゲイ中佐ですが、今回描かれたのは(セルゲイ中佐はまだ明示されていないけれど)、それぞれの予報(戦術)の拠り所、根拠の違いなんでしょうね。スメラギさんは「十八年前、第四次太陽光紛争時に、これと同じ作戦が使われたわ」と言ってるように、情報――つまりは「知識」――がメインで、逆に十八年以上も前から戦場で戦い続け、生き続けているセルゲイ中佐はその「経験」が武器。そして、十八年前と言えば、スメラギさんは八歳ですよ。そりゃあ、敵うわけないわ(苦笑)。
そういう観点を頭に入れてみると、スメラギさんは「もう間違わない」と決意したあと、膨大な戦術情報(知識)を頭に入れたんだろうなぁ、と想像できるし、その間実戦から離れてしまったというのも想像に難くない。死の「実感」というパラメータをあるいは持っているのかも知れないけれど、スメラギさんにはまだまだ決定的に「経験」が足りていない感じです。
逆に、セルゲイ中佐は実戦経験ではソレスタルビーイングに勝っていても「知識」面で劣っているわけだから、次回予告で示唆されるまだ見ぬ「ガンダムの力」にどう対抗していくのか楽しみ。長年の「経験」で培った直感とかで、危機を打破してくれると面白い。次回は、セルゲイ中佐の采配に期待ですよ。
◇
この「知識−経験」のお話ですが、突然出てきたお話というわけではなく、これまで挙げてきた「天上−地上」の構図から地繋ぎでつながってるお話です。「天上−地上」の構図から、「俯瞰(不感)−実感」というお話が描かれ、そして、「知識−経験」に繋がっている。俯瞰して得られるのは「知識」と考えられるし、「実感」として得られるのは「経験」と考えられる。そして、もっといってしまえば、個々の違った「知識」と「経験」でもって、自分だけにしかできないことをやっていく(→第五話感想)というのが、本作(多分)。そういう意味では、まったく底が見えてこないティエリアも、彼にしかない「知識」と「経験」でもって、今のような行動をしているんでしょうね。
そして、そういう観点から見た重要人物が、沙慈であり、絹江さんであり、マリナさんであり、そして、コーラサワー(笑)であると。(笑)なんて付けているけれど、コーラサワーの活躍が今から待ち遠しい。模擬戦で無敵というだけで、実戦経験が皆無な彼が徐々に経験を積んでいって、刹那達に一泡吹かせる……。というか、コーラサワーが負けているのが刹那とティエリアというのは実はタメで、いつか行われるであろう「刹那とティエリアの闘い」に、コーラサワーは茶々を入れるんじゃないだろうか(笑)。いずれにせよ、コーラサワーの活躍も楽しみ。
→DVD

→主題歌CD
DAYBREAK’S BELL
罠
→サントラ
機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUND TRACK 1
→前回第08話「無差別報復」の感想へ
→次回第10話「ガンダム鹵獲作戦」の感想へ
→『機動戦士ガンダム00【ダブルオー】』の感想インデックスへ
これまでの感想でも触れてきたような、死の実感が薄かったり(→第04話感想)、世界と自分との関係に無関心な(→第08話感想)ソレスタルビーイングクルーの、経験不足、つまりは、戦場の「実感」を持っていないことが露呈されたのが今回のエピソード。これまで俯瞰していられたから(戦場とは無関係でいられたから)、どうということはなかったけれど、いざ戦場に突っ込まれたら、彼ら(彼女ら)が何もできないというのは、これまでの展開を丁寧に追っていれば十分に想像できる所ですね。
ホントに今回は、ソレスタルビーイングクルー、もうグダグダで困った(笑)。ダメダメ過ぎて、もうこれは確実に別働隊がいるな、と思った。こいつらはきっと、スケープゴートだよ。そんなグダグダ感の中、両親の命日ということで涙ぐんだりして、死の「実感」を持っているフェルトが、「死」に瀕していた状況を、
「生き残る! 全員、生き残るの」
と、一気に「生」に翻したのが良かったですね。こうして、経験不足なプトレマイオスクルーは、徐々に「経験」を補っていき、逆に「知識」面でソレスタルビーイングに後れを取っている地上人(だけど、「経験」は豊富)が彼らの武装なんかを研究して、徐々に彼らに追いつこうとしていくのが面白い。お互い、追っかけたり追っかけられたりしてます(イタチごっこ?)。
◇
あとは、今回刹那が敵陣に突っ込まなかったのを不思議に思った人もいるかもしれないけれど、それは彼が、
「前に出れば、防御が薄くなる!」
と、守りが甘ければ死んでしまうということを「実感」として知っているから。だから、今回のように「守るべきモノ」がある際には、ちゃんと守れる人間なんだよな、刹那は(こういう所も主人公っぽい)。そして、そういう人間であるはずの刹那が、これまでの戦闘で見せてきたのは敵陣真っ直中に突っ込むという戦闘スタイルで。これは、やっぱり現在の彼は「自分の命」を勘定に入れていないということの示唆なんでしょうね。
◇
そして、そして――、今回から始まった闘いの魅力はやはり、スメラギさんとセルゲイ中佐の戦術合戦。第三話の感想で書いたような、セルゲイ中佐がスメラギさんに一杯食わせる展開が見られて、良かった。こういう展開になってくると(ロックオンがフェルトに行ったこともあり)、スメラギさんとセルゲイ中佐が良い仲(えっと、もちろん、気兼ねせずに酒を飲める仲だよ(笑))になるんじゃないかなぁ、と思えてくる。やっぱりスメラギ×セルゲイだな。
話を本筋に戻して、観点が対照的なスメラギさんとセルゲイ中佐ですが、今回描かれたのは(セルゲイ中佐はまだ明示されていないけれど)、それぞれの予報(戦術)の拠り所、根拠の違いなんでしょうね。スメラギさんは「十八年前、第四次太陽光紛争時に、これと同じ作戦が使われたわ」と言ってるように、情報――つまりは「知識」――がメインで、逆に十八年以上も前から戦場で戦い続け、生き続けているセルゲイ中佐はその「経験」が武器。そして、十八年前と言えば、スメラギさんは八歳ですよ。そりゃあ、敵うわけないわ(苦笑)。
そういう観点を頭に入れてみると、スメラギさんは「もう間違わない」と決意したあと、膨大な戦術情報(知識)を頭に入れたんだろうなぁ、と想像できるし、その間実戦から離れてしまったというのも想像に難くない。死の「実感」というパラメータをあるいは持っているのかも知れないけれど、スメラギさんにはまだまだ決定的に「経験」が足りていない感じです。
逆に、セルゲイ中佐は実戦経験ではソレスタルビーイングに勝っていても「知識」面で劣っているわけだから、次回予告で示唆されるまだ見ぬ「ガンダムの力」にどう対抗していくのか楽しみ。長年の「経験」で培った直感とかで、危機を打破してくれると面白い。次回は、セルゲイ中佐の采配に期待ですよ。
◇
この「知識−経験」のお話ですが、突然出てきたお話というわけではなく、これまで挙げてきた「天上−地上」の構図から地繋ぎでつながってるお話です。「天上−地上」の構図から、「俯瞰(不感)−実感」というお話が描かれ、そして、「知識−経験」に繋がっている。俯瞰して得られるのは「知識」と考えられるし、「実感」として得られるのは「経験」と考えられる。そして、もっといってしまえば、個々の違った「知識」と「経験」でもって、自分だけにしかできないことをやっていく(→第五話感想)というのが、本作(多分)。そういう意味では、まったく底が見えてこないティエリアも、彼にしかない「知識」と「経験」でもって、今のような行動をしているんでしょうね。
そして、そういう観点から見た重要人物が、沙慈であり、絹江さんであり、マリナさんであり、そして、コーラサワー(笑)であると。(笑)なんて付けているけれど、コーラサワーの活躍が今から待ち遠しい。模擬戦で無敵というだけで、実戦経験が皆無な彼が徐々に経験を積んでいって、刹那達に一泡吹かせる……。というか、コーラサワーが負けているのが刹那とティエリアというのは実はタメで、いつか行われるであろう「刹那とティエリアの闘い」に、コーラサワーは茶々を入れるんじゃないだろうか(笑)。いずれにせよ、コーラサワーの活躍も楽しみ。
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先週のガンダムOOは、まさに殲滅しまくりの展開でした!!!
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2. 機動戦士ガンダム00 第9話感想 [ AAA??悠久の風?? ] 2007年12月02日 13:03
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『機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)』の、第09話「大国の威信」の感想です。
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機動戦士ガンダム00
第09話 『大国の威信』
刹那・F・セイエイ : 宮野 真守
ロックオン・ストラトス : 三木 眞一郎
アレルヤ・ハプティズム??.
5. 機動戦士ガンダム00 第09話 「大国の威信」 [ アニメって本当に面白いですね。 ] 2007年12月02日 13:57
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フェルト、生き残れよ(ロックオン)
地上サイドの逆襲人革連(セルゲイ)編。CBの人間模様面白れえーとか思いながらAパートを観てたら、フェルトを中心としたBパートの熱さにやられた。死の恐怖を打ち破るのは生き残る意志という事で、オペレーター二人組の対比と共に死....
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カリスマ要素の異名
9. TVアニメ機動戦士ガンダム00【第9話】4色ハロ [ +子育ちパパの航生日誌Q2.1 ] 2007年12月02日 17:41
機動戦士ガンダム00(ダブルオー)第9話「大国の威信」
「ソレスタルビーイング」の介入行動が60回に及んで、ユニオンとAEUがおとなしくしているのに、人革連だけが「対ガンダム大規模作戦」
これが「大国の威信」ってことか。 前も思ったけど、作画が酷い場面が...
10. ガンダム00第9話「大国の威信」レビュー! [ 空想野郎の孤独語り ] 2007年12月02日 17:48
…こんなギャグ絵に何を時間裂いてるんだ俺!!
えーと、とにかく今週はお笑い路線ツッ走りのがゆんダム!!
楽しく愉快に、そして時々甘酸っぱく!!レビューイキマス!!
先週ちょっくら萠えたロックオン兄貴の喪服姿、やっぱり素敵♪
この人普通の髪色だから、グラハム...
11. 機動戦士ガンダム00 第9話 「大国の威信」 [ リリカルマジカルS ] 2007年12月02日 18:15
「君は強い・・・強い女の子だ」
お互い両親を亡くしてる同士というのもあるんでしょうが、ロックオンとフェルトがとてもいい雰囲気ですよ^^
ニヤニヤが止まりませんw
ロックオンの本名はニール・ディランディ、出身
12. 機動戦士ガンダム00 第09話感想 [ RUNNER'S HIGH ] 2007年12月02日 18:23
・機動戦士ガンダム00 第09話『大国の威信』感想
あ、あれ?ロックオンが二人いる??と終盤のクリスティナばりに
最初混乱したけれどようやく来たCB劣勢に心躍った今回。
・可哀想な紗慈君
少しずつ戦争の実感を得てきた紗慈君…
13. ★機動戦士ガンダム00 第09話 『大国の威信』 [ 二次色ノート ] 2007年12月02日 18:51
輸送艦プトレマイオスに人革連の強襲が迫る!
今回では刹那たちが危機に陥ってしまうお話でしたが、
今までが圧倒的だっただけに余計見入るものがありましたね^^
同時にその中??.
14. 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第9話「大国の威信」 [ テトレト空想我学 ] 2007年12月02日 19:06
★感想・第9話
ソレスタルビーイング(CB)の武力介入開始から4ヶ月、戦闘行為は縮小傾向にあった。そんな中、反攻を続ける人革連が大掛かりな作戦に打って出る。
ロックオン兄さん墓参り。テロで失ったのはやはり家族????Ĺ
15. 機動戦士ガンダムOO第9話「大国の威信」 [ アニメのストーリーと感想 ] 2007年12月02日 19:06
ソレスタルビーイングの戦争根絶目的の武力介入が最初に行われてから、既に4ヶ月が経過
しようとし回数は60回を超えていた。世界の情勢は、戦争反対という意見は同じでもソレスタルビーイングの行動に肯定する人々と否定する人々に分かれていた。また地球の国家群の内
16. ガンダム00 #09 大国の威信 [ ビヨビヨ日記帳 ] 2007年12月02日 19:48
テレビ版の 『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』 を見ました。(以下ネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)段々面白くなって参りましたvv(1...
17. 機動戦士ガンダムOO 第09話 「大国の威信」 [ 日頃CALAMITY ] 2007年12月02日 20:35
第09話 「大国の威信」
「ソレスタルビーングVS人革連」勃発!
■機動戦士ガンダムOO 第08話 「無差別報復」
【fc2ランキング】
18. 機動戦士ガンダム00 第9話「大国の威信」 [ 明善的な見方 ] 2007年12月02日 22:08
驚きの連続!!!
19. 機動戦士ガンダム00 第9話「大国の威信」 [ SeRa@らくblog ] 2007年12月02日 22:26
わたしの予測が外れた――?
ソレスタルビーイングの武力介入から4ヶ月…。
3勢力の中で唯一強硬姿勢を取る人革連は、ガンダム捕獲の作戦に出る。
物量を使ったセルゲイの戦術に、ソレスタルビーイングは危機に陥る…。
20. 機動戦士ガンダムOO 9話感想 『大国の威信』 [ とことん青春!〜OOに魅せられて・・・☆ ] 2007年12月02日 22:36
この物語は「相手を理解する事の重要さ・難しさ」を描く物語なのかもしれませんね。
9話感想。
◆◆ロックオン◆◆
あの人が・・・?
「あの人」と言っている事からも、木陰に隠れていた人物はロックオンの兄弟と言うよりは、クローンの可能性の方が高いかな、と思ったりも...
21. 機動戦士ガンダム00 第09話 「大国の威信」 [ 日常跡地 ] 2007年12月02日 22:56
機動戦士ガンダム00 第09話 「大国の威信」感想
今回の00は面白かった。
やはり宇宙戦は熱い。
■ロックオンのターン
墓参りのロックオン。
>「いったい誰が?もしかして??.
22. 機動戦士ガンダムOO第9話「大国の威信」 [ ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ ] 2007年12月02日 23:04
やっぱガンダムと言えば戦闘シーンでしょう!!これがないとね〜面白さ半減。しかも前回なんてめちゃくちゃ強引展開でしたしね(><)ってか何故ああいう話になるのか?理解できなかったもん。いやはや・・・ようやく今回は緊張感も出ましたし、MS活躍ありましたし、反...
23. 機動戦士ガンダム00 第09話 「大国の威信」 [ 日常跡地 ] 2007年12月02日 23:10
機動戦士ガンダム00 第09話 「大国の威信」感想
今回の00は面白かった。
やはり宇宙戦は熱い。
■ロックオンのターン
墓参りのロックオン。
>「いったい誰が?もしかして??.
24. 機動戦士ガンダム00 第9話 「大国の威信」 [ ゼロから ] 2007年12月02日 23:36
ん、五色のハロ。一体誰が作ったの?ロックオン?それともフェルト・グレイスでしょうか。
25. 機動戦士ガンダム00 #09 「大国の威信」 [ 月の静寂、星の歌 ] 2007年12月03日 01:45
26. 機動戦士ガンダム00 9話『大国の威信』 [ Girlish Flower ] 2007年12月03日 09:42
宇宙に帰る前に、お墓参りをするロックオン。スーツ姿がかっこいい
です。お墓にすでに置かれている花束…。その花束を置いて、木の陰
から見ていたのは、ロックオンと同じ顔の人?!双子?兄弟??
二人いるならどっ
27. 機動戦士ガンダム00 第9話 [ にき☆ろぐ ] 2007年12月03日 19:52
さてさて今回はなかなか盛り上がりましたねこういう主人公側がピンチになる話は面白いですただ戦術や政治話に比べていまのところ人物ドラマがちょっと浮いちゃってかんじちゃうんだよなぁ・・・とりあえず冒頭での現在の状況まとめはわかりやすくてよかったですよ結局ソレ...
28. 機動戦士ガンダムOO 第9話「大国の威信」 [ のほほんホビー ] 2007年12月03日 21:19
今回は、様々な人達の出会い、素性等の描かれたお話でした。
アバンは雨の降り頻るセメタリー。
あうっ、喪に服するスーツ姿のロックオンに、ズッキュ〜ン!!(←※死語)
墓剮..
29. 機動戦士ガンダムOO(ダブルオー) 第9話 「大国の威信」 感想 [ 蒼穹のぺうげおっと ] 2007年12月04日 00:15
テロ支援組織に対する圧倒的殲滅から4ヵ月後、そこで迎えるガンダムの、いや、ソレスタルビーイング初の危機的状況。
セルゲイの渋さもさることながら、窮地に立たされたガンダムマイスターたち、いや、ソレスタルビーイングのメンバーたちはどうこの窮地を脱するのか?
と...
30. 機動戦士ガンダム00 ダブルオー 第9話「大国の威信」 感想 [ たまにもゆる ] 2007年12月04日 00:33
・・・なんか、色々と人間関係が複雑な気がするソレスタルビーイング。
特に刹那とティエリアの冷戦状態が厄介そうw
そして、それに巻き込まれて気まずい食事をするクリスティナ哀れ。
これは袖にされたリヒテンダダ
31. 『機動戦士ガンダム00』の感想/第9話『大国の威信』 [ 空夢ノート ] 2007年12月04日 01:45
『機動戦士ガンダム00』企画:サンライズ/原作:矢立肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介ガンダムを全く知らない、雑誌での予習もしてない管理人の、素人目線感想です。台詞から全体の流れを見てみよう、という感じで書き連ねてます。 →過去記事...
32. 知っている…知っているぞッ!! [ Ondul Blog ver.2.07 ] 2007年12月05日 10:28
機動戦士ガンダム00 #9 『大国の威信』感想
乙女座も炭酸も出てこないと、さすがに物足りなくなってきました(死どっちかは必ず出してほしいなと思う(`ω´)
※以下、ネタバレ感想
いきなり墓参りシーンからっすか。こ、心の準備が…(ハァ?
「もしかして…あの人が?」....
33. 機動戦士ガンダム00 [ まるとんとんの部屋 ] 2007年12月05日 22:38
第9話 『大国の威信』
「セルゲイ中佐」
衝撃の疑惑発覚!
ソーマ少佐:「中佐それはヅラですか?」
あ〜なんたるカオス!
しかし、いつも??.
34. 機動戦士ガンダムOO 感想 第09話 大国の威信 [ MOEだいありー ] 2007年12月06日 00:31
ガンダムOO第09話の感想です。
なんというか、今回はソレスタの中の人間関係というか恋愛フラグがめちゃめちゃ立ってましたね・・・。
フラグその1 ロックオンとフェルト
うわあ・・・なんというか、ちょっと意外な組み合わせ。先週のハロとフェルトのあれは、....
35. 【キャプ感想】 機動戦士ガンダム00 (ダブルオー) 第09話 「大国の威信」 [ 魔法先生リリカル☆ハギま! ] 2007年12月07日 21:24
明かされるフェルトの秘密
なんかロックオンの兄貴が良いとこ見せまくると死亡フラグに見えるから不安だ。
コメント一覧
1. Posted by 侍改
2007年12月02日 18:21
TBは毎回返させて頂きましたが、今回初めてコメントさせて頂きますー。これからもどうぞよろしく。
>別働隊
いそうですよね、実際(笑)王家のエージェントたちもこれにあたるんじゃないかしらん。流石に能力的に生え抜き(といっても過大評価のような気がしますが)といってもあんな若い子だらけなのはオカシイですもんねえ。
>コーラサワーの逆襲
ぜひとも見たい展開だな、と正直に思いました・・・しかしティエリアにウザがられて一蹴される彼の姿しか思い浮かばない(笑
>別働隊
いそうですよね、実際(笑)王家のエージェントたちもこれにあたるんじゃないかしらん。流石に能力的に生え抜き(といっても過大評価のような気がしますが)といってもあんな若い子だらけなのはオカシイですもんねえ。
>コーラサワーの逆襲
ぜひとも見たい展開だな、と正直に思いました・・・しかしティエリアにウザがられて一蹴される彼の姿しか思い浮かばない(笑
2. Posted by
かもめ@管理人
2007年12月02日 20:13
>侍改さん
初めましてー。こんばんは。やっぱり別働隊は確実にいると思います。侍改さんのいうエージェントの他にも、前回のテロ組織とかもかなり怪しげです。プトレマイオス隊(勝手に命名)は、表の活動だけ任されていて、裏では……という流れじゃないかと。経験が未熟な若い人ばかりというのは、切りたい時切れるからじゃないかなぁ、と思います。
コーラサワーの逆襲は絶対あると思いますよ。というか、一番美味しい所を持っていくんじゃないかと期待しています(笑)。ティエリアもティエリアで変わっていったら良いなぁ、と思います。
これからもよろしくお願いします。
初めましてー。こんばんは。やっぱり別働隊は確実にいると思います。侍改さんのいうエージェントの他にも、前回のテロ組織とかもかなり怪しげです。プトレマイオス隊(勝手に命名)は、表の活動だけ任されていて、裏では……という流れじゃないかと。経験が未熟な若い人ばかりというのは、切りたい時切れるからじゃないかなぁ、と思います。
コーラサワーの逆襲は絶対あると思いますよ。というか、一番美味しい所を持っていくんじゃないかと期待しています(笑)。ティエリアもティエリアで変わっていったら良いなぁ、と思います。
これからもよろしくお願いします。









