▼さて、今回のダブルオーの感想ですが。次回予告の刹那とマリナさんの出会いにかもめさんなら歓喜しているだろうと容易に予測されるところ、何故僕はこれほどまでに冷静なのか……。す、すみませんっ! 今月末に来るの知ってたんです(苦笑)。
▼すみませんー。もう今日は書けそうにないので、「キミキス pure rouge」の感想は明日に回す方向で。とりあえず一言(ネタバレなので反転)。光一の脚本がまんま光一×摩央姉ちゃんで吹いた。星乃さん、そんな脚本書かせて良いのか(笑)。展開的にも、光一×摩央姉ちゃんを暗示してきたけれど、ここまで来てそりゃあないよ(星乃さん好きとしては(笑))。そんな僕は今回エビコレのCMに和まされた。星乃さんルート屈指のシリアスかつフェチなシチュエーション(学校のプールでキス)をラストに持ってくる辺りなかなか。これは星乃さん好きは、もう買うしかないって感じです(僕は予約済み)。

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「機動戦士ガンダム00【ダブルオー】/第07話報われぬ魂/感想」更新。スメラギさんと王留美の対比を感想に盛り込もうかとも思ったけれど、犠牲者というか「死」を軸とした対比はちょっと前に触れてるので、まあ良いかと省略。ちなみに、今回の感想のタイトルは伏線(次は!になる(笑))。
▼(00:39記述)ダブルオー第七話「報われぬ魂」見ました。あまりに濃すぎて、すぐには感想が書けない感じ(まだ頭の中が整理できていない)。とりあえず、ちょっとだけ。今回、刹那で色々冒険しすぎだと思ったけれど、その刹那の変化(2299年→2301年→2307年の変化)が上手いなぁ、と。本作が「実感」というものを一つ大切にしているというのは、マリナさんがメインヒロインだと書いた時に言っているけれど(今読んだら「実態」になってた(笑)。なんだよ、実態って。実態調査かい。「実感」のつもりで書いてたので、そのように)、刹那の変化はこの「実感」がキーになっているんですよね、多分(笑)。2299年、両親を殺した時には、刹那は「死」というものを実感と知らなかった。そして、2301年(第一話冒頭ってこの年で合ってますよね?)、彼は自分が殺されそうになることでようやく「死」というものを実感として知った。そして……2307年、今「俺は生きてる」――「死」と、そして「生」を実感として理解した、と。今まで、「実感」と対比させる言葉でピンと来るのがなかったんだけど、本作の構図に倣って「俯瞰」で行ってみよう。実感として知っている、俯瞰して知っている、みたいな、そんな使い方(どうよ?)。本感想はなるべく明日の間に上げようと思いますが、ムリならまた後日(多分大丈夫だと思うけれど)。ああ、でも、今回はかなり面白かった。