2007年11月04日
どれだけざわついていても、飛びだしたあとに残るのは静けさ/『キミキス pure rouge』/第05話「jump up」感想
「光一も飛んだ。俺達真似しようとして、ビビってなかなか飛べなかったけど、光一の奴……。けど……、俺は」(相原一輝)前回のテーマを引き継いで、相原一輝がようやく勇気を振り絞って飛び出した第05話「jump up」の感想です。ブランコを小道具に使った演出が良かったですが、最後に飛びだしたあとの止まったブランコを描くなら、その直前の二見さんの揺れ動く髪もそれに合わせて止めるべきじゃない?
◇
■水澤−甲斐side
摩央姉ちゃんを誘うまでの流れは完ぺきでしたが、肝心のデートはダメダメでした。甲斐くん、恋愛偏差値低いよ!! とはいえ、そんな奥手な甲斐くんに乙女はときめくわけです。まあ、今回のデートは、グループでジャズを演奏している人達を描くことで、甲斐くんが今は独りで、それじゃあダメなんだ、ということを彼もわかっているけれど、どうにもできない……、そういう部分を描こうとしたんでしょう(やっぱり、甲斐くんも仲間探しのために大学に行きそうです)。これで、ようやく祇条さんの出番の目処が立ちましたね。
そして、そんな孤独な甲斐くんをさくっと掬いあげる摩央姉ちゃんが素敵でした。真田にしても相原にしても甲斐くんにしても、肝心な場面では必ず摩央姉ちゃんが出張ってきます。もうこれは完全に摩央姉ちゃんが主役の物語だよ。
■やっぱり二見−相原side
せっかく二見さんの孤独テーブルイベントがあったのに、相原スルーパス。小説版ではちゃんと相席しているだけに、残念無念。この甲斐性なしー、とか叫びそうになったけれど、続く摩央姉ちゃんとの会話が切実だったので許す。
相原が「光一は飛べて、自分は飛べなかった」と誤解していたのは、多分今の状態を踏まえて、その過去を思い出していたからなんでしょうね。(相原が知っているのか疑問ですが)光一は、勇気を振り絞って、星乃さんに歩み寄っている。だから、光一は昔もブランコから飛べた。でも、自分は二見さんに近づけなくて、咲野さんにも相手にされなくなって、未だ勇気を振り絞れずにいる。だから、昔もきっと飛べなかった、と。
でも、「一輝が三人のなかで一番飛べた」という摩央姉ちゃんの言葉を受け、本当の記憶を思い出して、ようやく二見さんの元へ(ここでも摩央姉ちゃん大活躍)。理科室の扉の前でざわつく心を落ち着かせようとするけれど、それはブランコから飛び降りるための助走のようなもので、飛び出すためには必要なステップ。そして、そして、
「実験を、再開しよう――」
と、ようやく飛び出していった相原。それを止まっていた二見さんの髪を動かすことで表現したのはお見事。この辺りはブランコから飛び出すシーンを頭に置きながら見ると、しっくり来る感じです。だからこそ、上でも書いているように最後は二見さんの揺れ動いている髪を止めるべきですよね。飛び出すために揺れ動いていたブランコも飛びだしたあとには徐々に力を失っていき、いずれは止まってしまうように。
■星乃−真田side
星乃さんがチョイスしてきたラインナップが、かなり偏っていて思わず笑ってしまいましたが、古典には疎い僕でも聞き覚えのある作品群でした(でも、最後の『林檎の木』(?)だけは知らなかった。調べてみたんだけどゴールズワージーの著作で合ってる?)。来年読む本のリストに追加しておこう、うん。というわけで、これからも色々と書いちゃってください。
この二人はもう鉄板と言っても良い感じで、“今はまだ”語るべきことがないですが、夕日の元で頬を染めまくっているシーンが良かったですねー。毎週毎週、星乃さんの笑顔に癒されている僕がいます(笑)。がんばれー相原。星乃さんを泣かせるんじゃないぞ。
◇
そんなわけで、第05話「jump up」の感想でしたー。「星乃さん−真田」分は少なめでしたが、かなり面白かったです。第三話みたいに小道具が効いたお話が個人的に面白いですね。
→DVD
キミキス pure rouge (1)
キミキス pure rouge (2)
キミキス pure roug3
→主題歌CD
青空loop
願い星
→キャラクターソングアルバム
キミキス ボーカル コレクション
→原作ゲーム
キミキス
→小説
キミキスpure rouge 1 (1) (ファミ通文庫 K)
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■水澤−甲斐side
摩央姉ちゃんを誘うまでの流れは完ぺきでしたが、肝心のデートはダメダメでした。甲斐くん、恋愛偏差値低いよ!! とはいえ、そんな奥手な甲斐くんに乙女はときめくわけです。まあ、今回のデートは、グループでジャズを演奏している人達を描くことで、甲斐くんが今は独りで、それじゃあダメなんだ、ということを彼もわかっているけれど、どうにもできない……、そういう部分を描こうとしたんでしょう(やっぱり、甲斐くんも仲間探しのために大学に行きそうです)。これで、ようやく祇条さんの出番の目処が立ちましたね。
そして、そんな孤独な甲斐くんをさくっと掬いあげる摩央姉ちゃんが素敵でした。真田にしても相原にしても甲斐くんにしても、肝心な場面では必ず摩央姉ちゃんが出張ってきます。もうこれは完全に摩央姉ちゃんが主役の物語だよ。
■やっぱり二見−相原side
せっかく二見さんの孤独テーブルイベントがあったのに、相原スルーパス。小説版ではちゃんと相席しているだけに、残念無念。この甲斐性なしー、とか叫びそうになったけれど、続く摩央姉ちゃんとの会話が切実だったので許す。
相原が「光一は飛べて、自分は飛べなかった」と誤解していたのは、多分今の状態を踏まえて、その過去を思い出していたからなんでしょうね。(相原が知っているのか疑問ですが)光一は、勇気を振り絞って、星乃さんに歩み寄っている。だから、光一は昔もブランコから飛べた。でも、自分は二見さんに近づけなくて、咲野さんにも相手にされなくなって、未だ勇気を振り絞れずにいる。だから、昔もきっと飛べなかった、と。
でも、「一輝が三人のなかで一番飛べた」という摩央姉ちゃんの言葉を受け、本当の記憶を思い出して、ようやく二見さんの元へ(ここでも摩央姉ちゃん大活躍)。理科室の扉の前でざわつく心を落ち着かせようとするけれど、それはブランコから飛び降りるための助走のようなもので、飛び出すためには必要なステップ。そして、そして、
「実験を、再開しよう――」
と、ようやく飛び出していった相原。それを止まっていた二見さんの髪を動かすことで表現したのはお見事。この辺りはブランコから飛び出すシーンを頭に置きながら見ると、しっくり来る感じです。だからこそ、上でも書いているように最後は二見さんの揺れ動いている髪を止めるべきですよね。飛び出すために揺れ動いていたブランコも飛びだしたあとには徐々に力を失っていき、いずれは止まってしまうように。
■星乃−真田side
星乃さんがチョイスしてきたラインナップが、かなり偏っていて思わず笑ってしまいましたが、古典には疎い僕でも聞き覚えのある作品群でした(でも、最後の『林檎の木』(?)だけは知らなかった。調べてみたんだけどゴールズワージーの著作で合ってる?)。来年読む本のリストに追加しておこう、うん。というわけで、これからも色々と書いちゃってください。
この二人はもう鉄板と言っても良い感じで、“今はまだ”語るべきことがないですが、夕日の元で頬を染めまくっているシーンが良かったですねー。毎週毎週、星乃さんの笑顔に癒されている僕がいます(笑)。がんばれー相原。星乃さんを泣かせるんじゃないぞ。
◇
そんなわけで、第05話「jump up」の感想でしたー。「星乃さん−真田」分は少なめでしたが、かなり面白かったです。第三話みたいに小道具が効いたお話が個人的に面白いですね。
→DVD
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1. キミキス pure rouge 第5話 「jump up」 [ SERA@らくblog ] 2007年11月04日 13:18
実験を再開しよう――!
摩央姉と甲斐はデート。話題は甲斐の好きな音楽で盛りあがる。
光一と結美は、シナリオを書くために図書館で逢うことに。
一輝だけは、実験中止を宣告された瑛理子に近づけないでいたが…。
や??ser_host
2. キミキス pure rouge 第5話感想 [ AAA??悠久の風?? ] 2007年11月04日 13:29
キミキス pure rouge 第5話感想いきます。
3. 磯山さやか流出のブログ [ 磯山さやか流出のブログ ] 2007年11月04日 14:01
磯山さやかがココマデ脱いでいた DVD未収録のVTR流出 乳首ヘアーモロだしのNGムービーが製作関係者から流出 DVD本編のメイキングVTRでカットになったシーンがネットに流れた
4. アニメ【キミキス pure rouge】第5話。 [ どっかの天魔日記 ] 2007年11月04日 14:56
『キミキス pure rouge』
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週の??.
5. (アニメ感想) キミキス pure rouge 第5話 「jump up」 [ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ] 2007年11月04日 14:58
キミキス pure rouge (1)
摩央をデートに誘う甲斐。約束通り受験の話はなく、音楽の話題などで盛り上がる二人。摩央もまんざらではないようだ。一方、光一は、シナリオの参考意見を聞くために、たびたび図書室で結美と逢うようになっていた。そして瑛理子のことが気になる...
6. キミキス pure rouge 第5話 [ ニコパクブログ1号館 ] 2007年11月04日 15:29
第5話『jump up』 今回は摩央の、デートから始まりました。 あまりデートと言えるものでは無かったような気もしますが、甲斐は摩央に自分の好きなことを知って欲しかったんでしょうね。 と言うことは、なかなかいい関係なんじゃないでしょうか? 光一の方は・・・なかなか...
7. 「キミキス pure rouge」 5話 [ さすらい旅日記 ] 2007年11月04日 16:45
#05「jump up」。
今回は子ども時代に3人で遊んだブランコの回想をベースにして話が進んでいきました。
当たり前のようにブランコから飛んで着地する摩央に対し、なかなか飛び出せない...
8. キミキス pure rouge 第05話 「jump up」 [ アニメって本当に面白いですね。 ] 2007年11月04日 17:14
9. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ テトレト空想我学 ] 2007年11月04日 17:49
★感想・第5話
サックスに嫉妬を禁じえない
10. キミキスpurerouge第5話jumpup [ 翔太FACTORY+Face.Chat.Union ] 2007年11月04日 18:21
「日曜日、甲斐のデートの誘いを受けた摩央は受験勉強の話もなく音楽の話題で盛り上がりいい雰囲気だったりした」「キミキスpurerouge第5話jumpup」「グヘヘヘヘヘヘ」「ふぇっ!?なんですかいきなり…」「光一と一輝の妹達の不気味カエルは勘弁してくれよ…本気と書いて...
11. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ 今日もやられやく ] 2007年11月05日 01:30
サックスはイケメンだから何来ても似合いそうなんですが
なんか仮面ライダーブレイドの橘さんに似てるんだよなぁ(;´Д`)
肝心の場所はどこに行くのかと思えば、サックスバーすぎてワ...
12. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ おもちやさん ] 2007年11月05日 02:02
なんかね。甲斐君が一番萌えキャラに見えてきたんですけど(え
甲斐君が摩央姉を攻略するんじゃなくて、摩央姉が甲斐君を攻略する展開になりそうだからそう思うのかもしれない。
摩央姉ちゃんが光一そっちのけなのは倉ic
13. キミキス pure rouge #5「jump up」 [ ラピスラズリに願いを ] 2007年11月05日 05:42
やればできる子の復活です。
でも1番進展があるのは岩男とジュリエッタという罠w
ではキミキス感想です。
キミキス pure rouge (1)(2007/12/21)小清水亜美.水橋かおり.池澤春菜.広橋涼.田...
14. キミキス pure rouge 第05話 「jump up」観賞〜^^ [ まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜 ] 2007年11月05日 15:28
あれ?そういえばお嬢(深月)は?(゚д゚)
第5話を観賞しました〜^^
15. キミキス pure rouge 第5話 「jump up」 感想 [ 予備電子界 ] 2007年11月05日 16:18
キミキス第5話感想いきますよ。
まずは摩央姉が光一、一輝に催眠をかけるシーンから
こうして従順な子羊が二人誕生したのでした。(違います。)
・摩央姉
さて、甲斐君と摩央姉のデートシーンですが
甲斐君、私服がかわいいと思ったなら褒めなきゃ...
16. キミキス #5 [ 日々の記録 on fc2 ] 2007年11月05日 19:36
今回は摩央と甲斐のデートがメインかと思いきや、幼い頃のブランコのエピソードと絡めた一輝がメインのお話でした。小さな頃から、摩央は光一や一輝の憧れだったんですね。ブランコか...
17. キミキス pure rouge 第5話 「jump up」 [ indimenticabile diario ] 2007年11月05日 20:33
■キミキス pure rouge 毎日放送 土曜26:55〜27:25
第4話の感想書いていない・・・
多分知らないうちに書いていると思いますが気にしない方向で
しかしながら話が進むぬつれてこんがらがって来てるような
そんな愀??
18. キミキス pure rouge #05 jump up [ 礎 -ishizue- ] 2007年11月05日 23:32
相原 一輝
実験を、再開しよう!!
( ゚д゚)ポカーン、って感じですね、二見さん。
まず実験の真意をはっきりさせてから再開させようよ。
これじゃぁキスしたいだけの思春期男に見られてしまう
19. キミキス pure rouge #05 「jump up」 [ ゼロから ] 2007年11月05日 23:47
水澤摩央姉ちゃん、スカート姿でブランコからジャンプ。運動神経は、良いね。
20. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ 戯言 ] 2007年11月05日 23:58
もはや摩央姉ちゃんの顔が別人に・・・(´・ω・`)これはもう笑うしかないないなwそして、摩央姉ちゃんが甲斐にデートに誘われて行ったのはジャズのライブでした。光一がラブストーリーの映画の脚本を作る役に立つかと星乃さんが色々と本を持ってきてくれるが、若きウェル....
21. キミキス pure rouge #05 [ 沖磨純雲 -おきまもとん- ] 2007年11月06日 01:00
#05『jump up』今回の肝はブランコの思い出。 遠くへ飛ぶ摩央姉ちゃんに憧れた二人は今jump up!
22. キミキス pure rouge 第5話 「jump up」 [ 空色☆きゃんでぃ ] 2007年11月06日 02:21
結美ちゃん、ダークサイド発動。
23. キミキス〜pure rouge〜 第5話 [ キミキス*Kimikiss SS図書室 ] 2007年11月06日 02:56
今週は先週より安定してたなぁ。
…と作画について感じつつ第5話感想。
※回想シーン解説を加筆。
24. キミキスpure rouge第5話「jump up」 [ アニメのストーリーと感想 ] 2007年11月06日 03:19
「俺に付き合ってくれないか?」栄二は摩央にデートの誘いをする。公園の噴水で待つ栄二の
前に私服を着た摩央が登場し「行こう!」と一言言って目的地に向かう。栄二は目的地の場所を
言わずに1人で歩いているので「甲斐君どこに行くのか教えてくれても良いんじゃない...
25. キミキスpure rouge第5話「jump up」 [ アニメのストーリーと感想 ] 2007年11月06日 03:22
「俺に付き合ってくれないか?」栄二は摩央にデートの誘いをする。公園の噴水で待つ栄二の
前に私服を着た摩央が登場し「行こう!」と一言言って目的地に向かう。栄二は目的地の場所を
言わずに1人で歩いているので「甲斐君どこに行くのか教えてくれても良いんじゃない...
26. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ 恋華(れんか) ] 2007年11月06日 13:45
キミキス pure rouge 第5話「jump up」
27. キミキスpurerouge第05話「jumpup」感想 [ 物書きチャリダー日記 ] 2007年11月06日 14:37
摩央姉が画面に出てくる限り、この作品を見続けるという自分ルールを確定。サックスお兄さんが出てきてしまったのはもうしょうがないことだし・・・。キミキス(1)早速感想。早速萌死破壊力マックスの兵器、幼少期姉がきた!!!これはロリタマ以来のヒットの予感。ロリ...
28. キミキス pure rouge 第05話 「jump up」観賞〜^^ [ まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜 ] 2007年11月06日 18:00
あれ?そういえばお嬢(深月)は?(゚д゚)
第5話を観賞しました〜^^
29. キミキスpurerouge 第5話 jumpup [ スローボール ] 2007年11月06日 19:58
【送料無料選択可!】【初回仕様あり!】キミキスpurerouge1/アニメ摩央姉と甲斐のデートから始まるんですが、ある場所に連れてかれます。場所はジャズライブでしたサックスの音楽会場みたいな。なんとなくいい感じでしたね。星野さんと光一ですが、例のストーリー作りで...
30. キミキス pure rouge 第5話「jump up」 [ 超・戯れ言 ] 2007年11月07日 20:19
ブランコから飛び降りるのは小さい頃一度はやったことあると思うけれど本当は危険だから止めましょう。
大きな怪我の原因になったりするですよね、あれ。
今回は甲斐君と摩央姉...
31. 「キミキス pure rouge」第五話 〜過去の記憶で決心せよ、再開を〜 [ 混沌と勇気日記。 〜破滅の世界に打ち砕く勇姿を持て〜 ] 2007年11月09日 22:52
摩央をデートに誘う甲斐。約束通り受験の話はなく、音楽の話題などで盛り上がる二人。摩央もまんざらではないようだ。一方、光一は、シナリオの参考意見を聞くために、たびたび図書室で結美と逢うようになっていた。そして瑛理子のことが気になる一輝。「実験」は一方的に瑛...
32. キミキス pure rouge 第5話 感想 [ ミーハー日記 ] 2007年11月11日 08:51
第5話です。 OP見ていて初めて気づいたんですがうどんちゃんが靴下はいてるんです
コメント一覧
1. Posted by
ほしの
2007年11月06日 03:17
どもです。
TB打とうかどうか迷った末に結局打ってしまいました。
なぜ迷っていたかというと、かもめさんと視点を異にして見ているという点がひとつ。でも真の理由は自分が生粋の原作信者であると再確認したということ。
自分で甲子園編という改変をしてるくせに、アニメではかもめさんのように純粋に楽しめなくなってしまってるわけです。
一言で言うと、改変についていくのが限界。
私の感想のラスト一文にその思いを詰め込みました。
アレでも一応皮肉ってるつもりです。
TB打ち返しはお任せします。
コメントも問題があれば削除していただいて構いません。
TB打とうかどうか迷った末に結局打ってしまいました。
なぜ迷っていたかというと、かもめさんと視点を異にして見ているという点がひとつ。でも真の理由は自分が生粋の原作信者であると再確認したということ。
自分で甲子園編という改変をしてるくせに、アニメではかもめさんのように純粋に楽しめなくなってしまってるわけです。
一言で言うと、改変についていくのが限界。
私の感想のラスト一文にその思いを詰め込みました。
アレでも一応皮肉ってるつもりです。
TB打ち返しはお任せします。
コメントも問題があれば削除していただいて構いません。
2. Posted by
かもめ@管理人
2007年11月07日 18:07
>ほしのさん
>TB打とうかどうか迷った末に結局打ってしまいました。
TBを送ることに関してはそんなに気にしなくても良いんじゃないかなー、と思いますよ。否定的な感想を書いているブログからもTBが来ますし。
ですが、作品自体が面白くないなら、ついていけないというのであれば、そんなにムリをして感想を書かなくても良いんじゃないかと思います。ほしのさんはほしのさんでこれまで通りSSを書いたら良いんじゃないかと。
TBは送り返しておきましたー。もしかしたら反映していないかも(以前もそういうことがあったのです)。ブログの相性悪いのかなぁ。
>TB打とうかどうか迷った末に結局打ってしまいました。
TBを送ることに関してはそんなに気にしなくても良いんじゃないかなー、と思いますよ。否定的な感想を書いているブログからもTBが来ますし。
ですが、作品自体が面白くないなら、ついていけないというのであれば、そんなにムリをして感想を書かなくても良いんじゃないかと思います。ほしのさんはほしのさんでこれまで通りSSを書いたら良いんじゃないかと。
TBは送り返しておきましたー。もしかしたら反映していないかも(以前もそういうことがあったのです)。ブログの相性悪いのかなぁ。
3. Posted by さくら
2007年11月10日 23:04
こんばんは。
前回の話も凄く萌えて気に入っていたのですが第5話も面白かったなと思います。
かもめ様の感想を読みやっぱりそういう意味だったんだなーとか、自分の思っていたことを全て語って下さっている文章に感動しました。
星乃さんのウキウキ♪と語っている様子とか照れている表情とかそれを見つめている光一の表情とか夕日とか良かったなーと思いました。
幼少時の3人可愛いかったですし、甲斐君と摩央姉ちゃんのデート(?)も「摩央の格好を褒めんか!!」とつっこみを入れたくなりました。でも確かに不器用な所にトキメキます。
前回の話も凄く萌えて気に入っていたのですが第5話も面白かったなと思います。
かもめ様の感想を読みやっぱりそういう意味だったんだなーとか、自分の思っていたことを全て語って下さっている文章に感動しました。
星乃さんのウキウキ♪と語っている様子とか照れている表情とかそれを見つめている光一の表情とか夕日とか良かったなーと思いました。
幼少時の3人可愛いかったですし、甲斐君と摩央姉ちゃんのデート(?)も「摩央の格好を褒めんか!!」とつっこみを入れたくなりました。でも確かに不器用な所にトキメキます。
4. Posted by さくら
2007年11月10日 23:06
↑の続きです。長くなりすぎたので分けました
私も小説版を読んでみました。小説版は皆が積極的ですよね…。恋模様が荒れまくりでハラハラします。(しかしそこが面白いですが)
私はアニメ版と小説版の結末が別だといいなと思っております。その方が2度美味しいですし、アニメ版ではやっぱり真田×星乃、相原×二見、甲斐×水澤になって欲しいですので…。
すみません、長々と語ってしまいました。
次回の感想もたのしみにしております。
ちなみに私も「初恋限定。」好きです。
こういう読みきり的で繋げていく話って新鮮でいいですし。コミックスになったら是非購入して人間関係をきちんと把握したいです。立ち読みだと理解しにくいですし(笑)。
私も小説版を読んでみました。小説版は皆が積極的ですよね…。恋模様が荒れまくりでハラハラします。(しかしそこが面白いですが)
私はアニメ版と小説版の結末が別だといいなと思っております。その方が2度美味しいですし、アニメ版ではやっぱり真田×星乃、相原×二見、甲斐×水澤になって欲しいですので…。
すみません、長々と語ってしまいました。
次回の感想もたのしみにしております。
ちなみに私も「初恋限定。」好きです。
こういう読みきり的で繋げていく話って新鮮でいいですし。コミックスになったら是非購入して人間関係をきちんと把握したいです。立ち読みだと理解しにくいですし(笑)。
5. Posted by
かもめ@管理人
2007年11月11日 20:33
>さくらさん
コメントどうもでーす。なるべく色んなシーンを拾っていきたいなぁ、と思っているので、そういって頂けると嬉しい限りです。第四話、第五話の流れはめちゃくちゃ良かったですね。ワンシーンワンシーン、堪能しましたよ。
小説版の方はどうなるんでしょうね? 皆積極的なのもそうですが、一番の違いはやっぱり摩央姉ちゃんが光一に対して弟以上の感情を持っているトコロでしょうか。あと甲斐くん、祇条さんを諦めるの早すぎですよね(苦笑)。プロのサックス演奏者になれば、十分釣り合うのに。
『初恋限定。』ですが、週刊誌で追っていると非常に読みやすい作品だなぁ、と。毎回毎回一区切り付けることで、次回への引きは弱いかもしれませんけれど、毎週安心して読める。あと前作よりもお色気成分が下がっているので、個人的には読みやすかったりしますね。
人間関係は、まあ要約すると、中学生にはみんなお兄さんがいて、お兄さんはお兄さんで知り合いって感じですよ(笑)。
コメントどうもでーす。なるべく色んなシーンを拾っていきたいなぁ、と思っているので、そういって頂けると嬉しい限りです。第四話、第五話の流れはめちゃくちゃ良かったですね。ワンシーンワンシーン、堪能しましたよ。
小説版の方はどうなるんでしょうね? 皆積極的なのもそうですが、一番の違いはやっぱり摩央姉ちゃんが光一に対して弟以上の感情を持っているトコロでしょうか。あと甲斐くん、祇条さんを諦めるの早すぎですよね(苦笑)。プロのサックス演奏者になれば、十分釣り合うのに。
『初恋限定。』ですが、週刊誌で追っていると非常に読みやすい作品だなぁ、と。毎回毎回一区切り付けることで、次回への引きは弱いかもしれませんけれど、毎週安心して読める。あと前作よりもお色気成分が下がっているので、個人的には読みやすかったりしますね。
人間関係は、まあ要約すると、中学生にはみんなお兄さんがいて、お兄さんはお兄さんで知り合いって感じですよ(笑)。









