ナビゲーターが山岸風花に代わり、桐条美鶴が前戦に復帰するところから、謎の三人組が現れるところまで。

 いやぁ、しかし、鳥海先生は素敵すぎるな、と。敬語なんかモゴモゴ言ってたらOKよ、とか言われたら、思わず惚れしまいます。こんな素敵な先生なのに、授業以外ではとんと見かけないのは、残念この上ない。


 山岸さんがナビゲーターを務めてから、なぜかタルタロス内のBGMを変えられるようになったので、「トラック02」をヘヴィリピート。この曲、めちゃくちゃ気に入ったので、早くイベントで使われてほしいなぁ
。なんか、この曲を聴いただけで、涙腺刺激されるような状態になっているし。 

 しかし、風花さんのナビゲーターは癒されるぅ〜。いや、桐条先輩のナビゲーターも違う意味で良かったですよ? お願い、もっと罵って! みたいな劣情を喚起させられるようなものでしたが(笑)。



 今回増えたコミュは「文化部」の一つだけ。ここで出会った平賀くんが面白い。不調を訴える山岸さんを問診し、あろうことか、もっと詳しく見てほしいなら、胸を出して、とか言います。困ったことに、彼にはなんの下心もないようなんですが、オレの風花に手を出すな、と主人公が怒ってしまい、宥めるのに一苦労でした。まだコミュニティも結んでいないというのに、独占欲が強い主人公です(ちなみに僕はゆかり派なので、あしからず)。



 ポートアイランド駅とか月光館学園で噂されたゴシック・ロリータ――所謂ゴスロリ少女を従えた、怪しげな三人組が登場。「代理人」と名乗り、「復讐」を代行するという。銃を使っていたけれど、彼らも「ペルソナ使い」だろうか。

 三人組について。いや、用事があるのは上半身裸の男だ。そうそう、「白い肌の少年」。誰もが突っ込んだようなことを、あえて僕も突っ込むけれど、どこが少年やねん!

 彼らの目的が何なのか、よくわからないけれど、「人間はみな、聞きたいように聞き、信じたい事だけを信じるものです」という台詞は、個人的に引っ掛かった。ペルソナという「もう一人の自分」を使って、許し難い自分(あるいは事実)を「どう受けて入れるのか」というのが、ひとつのテーマだと思っているので、それを考えると真っ向から反発する思想です。うん、敵だな、こいつら。

 作品のテーマとかについては、また後ほど改めて。まあ、ただの妄想および願望ですけれど。