予告通り、今日はプレイできず。それでも、特典の感想ぐらいは残しておきたいなぁ、ということで、「プレイ日記その0」。前書きにかえて、特典の内容でも語ってみます。



 キャラクターのイラストを見ただけで、「おっ、これは買おう」と思ったゲームなので、内容について実はろくに知りません。特典の「ART WORKS」を読んで初めて、「ニーベルングの指環」がモティーフになっていることを知ったぐらいです。寡聞にも、「ニーベルングの指環」について詳しく知らないので、プレイ日記は自ずと「オーディンスフィア」の内容のみとなると思います。「ニーベルングの指環」と今作の関連を知りたいという方、申し訳ありませんが、ご期待に添うことができないと最初に言っておきます。



 それで、特典の内容ですが、まずはヴェニラウェア代表の神谷盛治さんの「ご挨拶」から。
「プリンセスクラウン」の正当な続編ではなく、オリジナルを制作したのには理由があるということ。2Dグラフィックのゲームを今になって作ることができたのは奇跡だと思うということ。2Dにこだわるにあたり、映画のようなドラマを作ろうとしても、CGやアニメムービーには敵わないと感じたこと。けれど、映画にも負けない物語演出を見つけ、ワーグナーの楽劇に辿り着いたこと、などが語られています。
 こだわって、ゲーム作りをしているということが伝わってきて、早くプレイしてみたい、という気に「今」なっています。は〜やく来い、明日よ来い(笑)。



 グウェンドリン、コルネリウス、メルセデス、オズワルド、ベルベットというメインの五人は、見開き一ページを割き、キャラクター紹介、詩、神谷さんのコメント、服装のパーツの解説などが書かれています。次いで、重要人物と思われるキャラクターの解説。主人公五人それぞれをメインにしたイラストが一枚ずつ(竜を手懐けるベルベットの絵がお気に入り)。背景画が数ページあり、初期のキャラクターイラスト、背景画。最後に再びイラストが。ラストは割と無秩序な感じですね。メイン五人のイラストはもちろんありますが、エルファリアやメルヴィンのイラストがあったりします。そして、最後はアリスとソクラテスで締め。ゲームも、このイラストのアリスのように、穏やかに眠りにつけるものだったらいいなぁ、と思います。



 こんなところで、特典の内容紹介は終了。
 いずれ発売されるであろう、イラストをメインにしたヴィジュアルブック、あるいは設定集なんかで、十分得られる情報だとは思うけれど、本自体の作りも良いので、気になっている人は早めの購入を。



 ここからは、所謂前書き。
 基本的に、土日しか長時間プレイができないので、プレイ日記は亀のような鈍さで進行すると思います。周りがクリアした! と言っている時に、僕はまだグウェンドリンさんをプレイ中だぜ! みたいな状況は普通にあるかと思います。気長にお付き合い下さいませ。ちなみに、プレイする順番が選べるかどうかわからないんですが、グウェンドリン、コルネリウス、メルセデス、オズワルド、ベルベットというキャラクター紹介順で行こうと思っています。良かった、ベルベットがラストだ! ちなみに僕は割とベルベットが良いなぁ、と思っています。

 スローペースの分、存分にのめり込んで楽しもうと思うので、よろしくお願いします。
 では、皆さん、一緒に、楽しみましょう!