モノレール解放後から五月の終了まで。


 この期間でのもっとも大きなイベントは、何と言っても「中間テスト」でしょう。テスト期間を読書週間と勘違いしていた感のある僕に反して、真面目に勉強する主人公でした。毎日毎日図書館に通い勉強を続けるという(可愛らしく、引っ込み思案な図書委員なんて出てこないのに、立派なものです)。ただ彼が真面目に勉強し始めたのが、桐条先輩に成績が良ければ「ご褒美」をあげると言われたあとなのが気になります。
 結果は「割と上位」で何ももらえなかったようですが、うーん。



 コミュも「神社の女の子」「同好会の留学生」「生徒会会計」と、着実に増やしていきました。

 しかし、この主人公、とんだ手練れだな!

 今回まんまと神社で一人寂しく過ごす幼気な小学生を手玉に取りますが、これだけに留まりません。「生徒会会計」の千尋にまで声を掛けますし、なんと、「古本屋の老夫婦」のお婆さんまでも! 下は小学生、上は老婆と、何でも来い! という感じの主人公は、いたく尊敬しますが、僕は妙齢の女性の方がタイプなのです。どこかに妙齢の女性とコミュになるチャンスは落ちていないものだろうか。鳥海先生絡みのエピソードはないのかなぁ。



 影時間という、認知されない時間を舞台に戦っているということもあり、自身には何の還元もないと愚痴る伊織。いやいや、みんなが知らないところで、人知れず戦っている、それが格好良いのだと思いますよ。
 でも、やっぱり、「シャドウ」の問題が表に出ることがあるのかなぁ。個人的には、人知れず、喪失と獲得を追求してほしいのですが



 次のエピソードの引きとして、今回は「イジメ」を扱い始めました。学校を舞台にしている以上、避けては通れない感じのエピソードですが、これはもしかして、誰もが夢見た学校絡みのイベントを一通り追体験できたりするのだろうか。深夜の学校に忍び込むとかやってみたいんだけど。もちろん女の子と(笑)
 いじめられている生徒というのは、先日新たな“ペルソナ使い”として名前があがった山岸風花(CV:能登麻美子)だろうか。体が弱いということだから、仲間になっても戦闘には参加できないんでしょうね。