表紙は『鋼の錬金術師』
 春だなぁと思えるような、爽やかなイラストですが、本編とのギャップが異様に激しい気がするのは内緒です(笑)。まあ、本編が雪国だから仕方ないよなぁ。
 ゲームの紹介欄を見ていると、PSPがほしくなりました。


・鋼の錬金術師

 レイブン中将はやっぱり迂闊だったというお話。
 その他にも、アームストロング少将とマスタング大佐が繋がったり、ウインリィが北に来てしまったりと、激動の展開に向けて、着々と舞台を構築中。これなら、スカーとエドが繋がる展開もそう遠くないかもしれませんね。錬金術師との確執も研究書の内容如何ではあっさりと解消される展開もアリかなぁ。どうだろう、やっぱりダメ?

・精霊の守り人

 原作はこちら。アジアンテイストのファンタジーは実は苦手で……、というか、東洋(まあ日本ですね)にはファンタジーの土壌がない、と僕は勝手に思っているので、これはどうなんだろうなぁ。第一話を読んだだけでは、面白さはわからず。憑き物筋のお話ですか?

・はじめての甲子園

 普段がふざけたお笑い展開だからか、ラストの雨四光柳の名乗りにはちょっとグッと来てしまった。なんだかんだ言って、毎月ちゃんと読んでいる漫画です。

・スパイラル・アライブ

 ミカナギ・ファイルの隠し場所判明(?)の回。
 隠し場所がどこって……、雨苗の頭の中、つまりは覚えているというサプライズ解答。これを事前に予測できた人は素晴らしいと思います。城平京さん並にひねくれているとしか思えません(笑)。がしかし、妥当な隠し場所。というか、子供の頃なら、それぐらい軽く暗記できますよね。うーん、気づかなかった。これは隠し場所自体がめちゃくちゃ面白いのですが、それを清隆がいかに吐かせるか……というのがまた興味深い。どういう展開に持っていくんだろう、楽しみです。

 おそらく理緒に暗殺されるであろうシェフィールド博士登場。残酷非情、そして短絡的で結果ありきな男のようですが、彼のおかげで清隆が自白剤なしに雨苗から情報を聞き出す展開が自然と作られるはずで、さらに楽しみに。でも、ハンターはいいから、新しいブレード・チルドレンを出してくれればなぁと思います。いや、今里先生の登場はまだかっ!

 わざわざ書く必要もないのですが(書きたいだけです)、土屋キリエ再登場。清隆に振り回されるという嫌なポジションを確保しつつあります。キリエ的キーアイテム、飴も登場。

・屍姫

 やっぱり印象が違うなぁ。いろんなイミでセクシャルな作品になったような気がします。主に莉花のせいのように思いますが。うん、きっと今だけだ。

・すもももももも

 特別編?
 模型作りのあれやこれやを見事に違う意味に変換する女の子は、もう少し人のお話を聞きましょう。

・王様の耳はオコノミミ

 うーん、やっぱり面白いなぁ。僕お好み焼き大好きなんです(笑)。
 テイクアウトできる、持ち運び可能なお好み焼きを開発して、危機を乗り切る主人公たち(都合良く、八十人分も注文するなんて、みたいな野暮なことはきっと言ってはいけないのです)。いや、ホント何でもアリだな。お茶漬けもそうだけど、作者はホントに作って、味見しているのだろうか。

 ライスバーガーは昔テレビのコマーシャルでやっていて、食べてみたいなぁ、と思ったのですが、その機会に恵まれず今に至ります。こんなところで再会するのは、何だろう、非常に困りますが(苦笑)。

 残り十八分で、終了ですが、何か起きないと逆転できないと思います。
 ここで僭越ながら、予測しますと、山形側の材料(一部でも)が切れるんじゃないかなぁ、と思うのですがどうでしょうか。主人公側は今回材料を調達しているし、仲間がいるので、途切れることなく、焼くことが出来ますが、山形側はおじいちゃん一人で、とてもすべて賄っているようには思えません。
 よって……、変則的な友情パワーの勝利だと僕は予想します(笑)。人はそれを物量戦術と呼ぶ。あっ、石は投げないでくださいね。出鱈目な展開だと僕も思います。